戻りかけた日経平均は前場記したように想定通りの下落・・・。昨日に引けにかけ買い上がる動きに本日寄りから売り先行で下げ幅縮小の動きを否定する動きこそ今晩海外市場動向を気にかける動きでそれは未だ終了していないオプションSQの投機的な動きとの連動は否定できない。


取り立てて悪材料ないままに後場からの急落とも思える下落こそ今晩イギリスでのEU離脱に関する下院での審議採決に関する身構える動きなのか?


それは戻りかけた112円台乗せのドル円動向の下値が固まっていないことに通じるなどドル円は更に明日まで円高気味の動きあっておかしくはなく、全体地合いに関しては明日まで辛抱のしどころ。


もっとも、週末に控える日米首脳会談はそのドル円を反転させるきっかけとなる見込み強く明日の下落したところは格好の買い場と思われる好機なのか。