週末の米雇用統計は雇用者数こそ市場予測を下回る内容も賃金上昇からNYダウは上昇。12/20高値を上回る史上最高値を更新。20000ドルの大台に迫る上昇で117円台乗せのドル高加速からシカゴ先物こそ19600円を見る動きも昨日、夕刻にイギリスのメイ首相のEU離脱に向けての発言からポンド急落。ドル、円に対しても下落を受けドル円は見る見る加速的に上昇。本日116円割れする荒っぽい動き。


一方でNYダウは年末に戻り高値を更新後に大きな上ヒゲ陰線をつけた原油価格が先週こそ戻りを試す動きも昨晩にその戻りを抑えられる3%超の下落からダウは下落を受けて日経平均は売り先行の展開。


この時間下げ限定的な動きからほぼ現在高も戻りの鈍いドル円動向に明日にトランプ次期大統領、初の記者会見を開くなど慎重姿勢見られる動きは総じて5日線を挟んだ動きなのか?


ただ、戻りが鈍ければ週末にはオプションSQも控えるなど投機的な動きが出かねないことは想定すべきで、それは現水準では上にも下にも想定できる難しいポジション取り。