週末のNY市場はダウは前日までの上ヒゲ3連発が効いているのか?利食い売りに押される展開。米国、中国との間でいざこざがあったことが売り材料も同日に発表された11月の住宅着工件数は市場予想を大幅に下回る動きは無視できない、ドル安円高気味の動きは瞬間117円40銭台まで進む円高。


中米関係の話題よりむしろこの住宅指標こそがそれまで上昇の格好の利食い売りと思われ、週明けの日経平均は寄りから売り先行の展開。寄り付きこそ押し目買いが入る動きもNY市場、ドル円ともに海外勢はクリスマス休暇を睨んだ動きで日経平均は過熱感強く先週までに既に高値圏で利食いを完了していると思われ現水準を買い向かうとは想い難いこれまで上昇に対する利食い売りが入っておかしくない展開。


この時間、日経平均は現在安で本日、明日と行われる日銀会合はなんら材料視されない可能性強くこれまで鳴りを潜めていた売り方がいつ登場してもおかしくない株価調整到来の時間帯なのか?


市場は20000円乗せにドル円の更なる上値取り期待も一方であるものの仕手化終了のNY市場はここからが本来の動きに戻るところでこれまで同様というわけには行かない想定も必要なのではないのか?


その中、(4594)グリーンペプタイドが相変わらず思惑めいた仕掛け買い見られる動き・・・。