最近
生きることについて
考えない日はない
この一ヶ月ほどの私の周りの出来事
おじいちゃんが脳梗塞で倒れ
半身麻痺
話すこともできない状態になってしまいました
そして
私の母の妹の旦那さんが
白血病で余命宣告されました
昨日(4/4)
兵庫医科大学病院に行ってきました
元気な頃の面影はなく
その闘病の壮絶さに言葉を失いました
目に見えない病気の恐ろしさを痛感せざるを得ませんでした
目の黄疸がひどく
体中の皮下出血
大量の点滴
目を覆いたくなるような光景でした
検査結果は正常値の何倍もの値
もう手の尽くしようがないとのことでした
移植にも耐えれないだろうと医師から宣告もされました
白血病という病気
正直、自分の近くで聞くことなんてないと
思っていました
調べれば調べるほど恐ろしい病気
予後不良の文字に言葉をなくす
目の前の出来事が
本当のことにどうしても思えなくて
不覚にもぼっーとしてしまう
我に返り、本当なんだと実感する
でもやはり信じられない
夢ではないのかと…嘘ではないのかと…
毎月献血をしていて
そこで値がおかしいから
ちゃんと病院で調べてもらうように言われたことがきっかけだったそうです
そして
この数日で一気に容態が悪くなりました
何人もの人が病院に訪れていました
やはり現実とは思えない
元気だった人がこんなふうになるなんて
恐ろしくて恐ろしくてしかたがなくて
言葉にならない
なんでこんなことになったんだろう
なんでなんでなんで…………
人事とは到底思えない
私だって
いつそうなってもおかしくないんだと思いました
だから
私は今を一生懸命生きようとあらためて思いました
やりたいことはやる
好きな人にはちゃんと気持ちを伝える
当たり前の毎日に感謝する
当たり前なことなんてない
平凡で何もない毎日が
こんなにもしあわせなことだと気づかなかった
当たり前だった生活が、当たり前でなくなる
当たり前ではない生活が、当たり前になる
おじいちゃんはこのことを知りません
おじいちゃんも大変な時
言うべきではないと思いました
大きなショックを受けて
生きる気力をなくすんじゃないかと思いました
ずっと考えていました
でも私たちの勝手な思いで伝えないなんて
やっぱりおかしいと思いました
残され時間はあと少しかもしれない
だけど、今ならまだ間に合う
会うことは無理かもしれないけど
気持ちを伝えることはできる
私が決めることではないけれど
私の気持ちを母に伝えました
母もおじいちゃんに言わないほうがいいと
言っていたのですが
私の意見に賛成してくれました
昨日
今日
容態は悪くなっていると連絡がありました
時間がない