2月10日は東京都の私立高校入試のいわゆる本命日です。東京の私立高校受験は10日からおよそ13日ぐらいまで試験が続きます。
宮代プレップスクールの生徒たちも自分の行きたい学校の受験のため入試に臨んでいます。
あいにく東京では大雪も予想される悪天候⛄️。
皆 無事試験会場につけたのかとても心配しています。
大学受験生も含めて 皆さんの日頃の頑張りが報われるといいですね。健闘を祈っています!
冬期講習が終わって あっという間に日々が過ぎていくのを感じます。
1月後半からは埼玉の中学高校受験 2月1日には東京の私立中学本命校の受験がありました。
受験対策だけでなく、宮代プレップスクールには都立や私立の小中高一貫生が多く在籍しているので、その日々の指導もなくなるわけではありません。
そして2月後半からは学年末テストの学校も多くので暫くはこの忙しさのままですね。
特に 内容的に厳しいなと感じるのは早稲田実業。特に高校生文系では理系科目の説明が不十分な様子が窺い知れ、生徒さんたちの苦労が偲ばれます。
理系にしてもやはり赤チャートは厳しいですね。中でも数学3はとても難しいです。
先日も頑張って進めましたが、テキストの演習問題3問ほどしかこなせませんでした。その割にノートにはその何倍も書かれていますのでやはり重たい問題が多いということでしょう。
また、高校2年はもう学テが近づいてきていますのでそれも気になるところです。そして、来年からは学テが一回になるとの事。
明治大学の附属の生徒さんがコロナで統一テスト(明八での呼び方です 他の明治の附属では呼び方が変わります)の回数が減ったりしたときもそうでしたが、回数が少ないと一回の比重が増え負担感が半端ないですね。
宮代プレップスクールでは附属校では、小中高含め早稲田実業の生徒さんがとても多いです。そしてその卒業生が講師で活躍もしてくれます。
その他では、近所ということもあり中央大学の附属生も多いです。ただ、宮代プレップスクールの生徒たちは中附 中杉ともに他大学に進学してしまう生徒が多く、そのまま中央大学に上がった子はとても少ないのが特徴ですね。
勿論、慶應の附属や早稲田学院の生徒さんも何人もみています。それぞれの特徴があってとても面白いですね。
中でも塾高はあと1日お休みが増えると専門学校に降格となる そんなぎりぎりまでお休みがあるのですが、そのようなカリキュラムは附属校ならではですね。
それを生かし在学中に興味あることなんでもチャレンジできる土壌はとても良いと思います。
しかし、主要科目以外も気は抜けないですし日々の勉強がとても大事なんです。
皆んな成績が出る頃、学校から電話がかかってくるのをビクビクしながら警戒してる。そんな様子は周りからみて少し可笑しい感じです。笑っちゃ可哀想ですが。
さあ、ブログはこのぐらいにして今日受験の生徒さんたちに感想を聞いてきます。思い通りに解けていると良いですね。
