数学の授業中に物理、化学について聞かれることは日常 | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

あっという間に6月も終わりが見えてきましたね。

最近、入塾の問い合わせや申込みが多く忙しくしていました。

だいたい週に2回から3回はあったでしょうか。 ありがたいことです。

 

さて、最近授業をしていて 他の塾、予備校、学校の先生 結構雑な教え方をしているな そう思うことが多いです。

いや もう少し丁寧な表現をすると 教える人がきちんと理解できていないんだろうな そう感じます。

”この単元を理解できていないのはきっと 以前この単元を教えた先生に問題がある” と。

 

実際 生徒さん達が「あっ そんなことだったんですか 何で他の先生も先生(私の事)と同じように簡単に教えてくれないんだろう」

そう口々にいうのを耳にする度 そう思うわけです。

でも 簡単に教えることこそ 難しい。 本当の意味で完璧に理解しているからこそ出来ることだからです。

 

また、入塾の面談の方に

”数学の授業中に「あっ 先生 今回の物理の単元で聞きたいところがあります。」とか「次は化学いいですか?」という生徒さんが多い”

という話をしたとき 皆さん とても驚かれますガーン

難関校の生徒さん達の持ち込みの教材で そんなことをこなすのは大変に難しいことです。

でも、これが 実際 うちの塾で日常的に行われていることです。

ということで今日も頑張ります。キラキラ