夏期講習も終盤に差し掛かりました。
もう、学校が始まっている生徒さんもちらほら。
最近、そういった学校が国公立私立問わず増えている印象です。
最近は、学校のテキストをつかって数学、化学、物理などの予習や名古屋大学、開成高校、本郷高校、中央杉並高校、早稲田学院などの過去問、その他さまざまな内容の授業をしました。![]()
毎年様々な中学校、高校、大学の過去問を解いたりしますが、やはりとびぬけて難しいのが国立大理系の問題でしょう。
単なる知識の寄せ集めだけでは解けない まさに、発想力が求められる問題が多いですね。
私がそういった過去問を使って指導するときに心がけていることは、予習をしないことです。
生徒さんを横に座らせて、私がどこから手をつけていったのか、どのように発想していくのかを見せること。
そして、自分自身の解法と私との解法の差を考えてもらう。
こういったところを大事にしています。
勿論、そういったことが出来るのは、初見でも解ききれる自信があるからで、そんなことが出来る人は限られるでしょうね。
次回は実際の入試問題を見ていきながら解法と実際にかかった時間などを紹介しようと思います。
国立の入試問題を見たことが無い方も多いはず。
いろいろな意味で参考になることが多いと思います。
さて、お土産です。
やけにインスタ映えしそうなお菓子ですね
。
さすが 夢の国。
ありがとうございます。
