教わる内容の違い | 国分寺・小手指の塾長ブログ

国分寺・小手指の塾長ブログ

宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

当塾に在籍する生徒さん達の通う学校は様々。

よって学校で聞いてくる内容も塾に持ってくる内容もバラバラ。あせる

それらの違いは ここ東京圏では国立、公立、私立などの形態による違いも大きいと感じます。

ここら辺は塾での授業のさじ加減で、全ての生徒さんを良い方向へいけるよう調整していく必要がありますね。

どんな分野、どんな範囲であれ 見たことがある目聞いたことがある耳というのは優位に働くに決まっていますので。

 

さて、昨日の授業では整式の範囲で見たことが無い初見の問題がありました。

国立の二次試験や難関校の発展問題は解くのに緊張を伴う反面やはりわくわくします。ドキドキ

そういう時に私が心がけているのは頭の中でのシミュレーション。

まず手を付ける・・・ ということはしません。バツレッド

大まかにいくつかのルートをそれぞれ完答近くまで頭の中でやってしまいます。

そういう面では囲碁、将棋に近い取り組みかたをしているのかもしれないですね。

 

勿論、昨日もちゃんと解きましたよ。 そしてドヤ顔口笛したときの生徒さんのリアクションに困る様子キョロキョロを見ることも私の楽しみでもあるんですよね。(笑)