国立大学の前期二次試験が終わりました | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

25日26日と二日かけての二次試験、大変だったと思います。

お疲れ様でした。星空

 

大学受験では 国公立大学、早稲田大学、慶応義塾大学、そしてMARCHと呼ばれるあたりが人気があるようですね。

 

余談ですが、この辺の私大学力群の呼称は様々です。 一番古いものはSKMARCHだと目にしたことがあります(蛍雪時代だったかな)。目

その他 GIジョ―、日東駒専、大東亜(拓)帝国、ニッコマ、早慶上理・・・ まあ 上げていくときりがないですね。

 

そして、うちの塾生の大学受験で大多数を占めるのは、上記私立大学を抑えとして 国立大学を目指す生徒さんです。

そこで、そういった生徒さんに普段の勉強で意識させることについて書きたいと思います。星

 

勿論、国立と私立の一番の違いは 記述に対する取り組み方でしょう。

ご存知の方も多いとは思いますが、私立大学では(医学部等一部を除き) ほとんど記述は出ません

答えだけなんてところが多いです。

それに対し国立ではほぼ全て記述です。

 

数学を例にとると、記述式では 理論的におかしくない解き方をしているか、十分性は大丈夫か、採点者にわかりやすく、破たん無く記述できているか等 気をつけなければいけないPOINTがいくつもあります。アセアセ

 

逆に記述式でない・・・ これもこれで 実は大変なんです。

十分性の担保とかいらない代わりに、正確で早い解答が求められます

記述式みたいに部分点が期待できないので、一箇所の計算ミス雷が大きく響き、一気に点を落とすことがあるんです。

 

以上を鑑みると、しっかりとした記述も意識しながら(出来たら、記述式をクリアしてきた国立出の人のチェックを受けると良いですよね)、計算の工夫等を徹底的に駆使しながら素早く解くということを心がけたいものです。

 

勿論、私の指導もそういった流れに沿っているため、理論的な記述を指導すること 及び高速でかつ正確に解くということを意識しています。

国立狙いの人がおろそかになりやすい部分・・・ トータルとしての計算力 そう思います。キラキラ