難しい問題の取り組み方 | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

先日、難しい立体図形問題に出くわしました。
通常であればベクトルを使ったり、座標を使ったり様々な方法を用いるのですが、学習範囲的に余弦定理、正弦定理、空間ベクトル等使えないという制限付きですダウン
 
解答までの道筋にたどり着くまでおよそ15分ほど費やしました。
ほとんどの問題を瞬殺するので、これは相当時間がかかったということですキョロキョロ
そういう時の生徒さんの様子は、”先生がそれだけ時間がかかった問題は捨て問題だなてへぺろ”そんな様子になるので、余計に焦りますアセアセ
しかし、そんな焦る中でも解かないといけません。 そんな時私がやるのは、5分ほど集中して考えたら、いったん問題から目線を外すというものです。
 
無駄な時間をつかっているようですが焦っているからこそ、大事なのです。
集中力を回復するため、そして 別のルートの解法を探しやすくなる。 そう感じます。
今回もこの方法で、成功しました。
 
難しい問題にあたったとき試してください乙女のトキメキ