通常であればベクトルを使ったり、座標を使ったり様々な方法を用いるのですが、学習範囲的に余弦定理、正弦定理、空間ベクトル等使えないという制限付きです
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解答までの道筋にたどり着くまでおよそ15分ほど費やしました。
ほとんどの問題を瞬殺するので、これは相当時間がかかったということです
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そういう時の生徒さんの様子は、”先生がそれだけ時間がかかった問題は捨て問題だな
”そんな様子になるので、余計に焦ります
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しかし、そんな焦る中でも解かないといけません。 そんな時私がやるのは、5分ほど集中して考えたら、いったん問題から目線を外すというものです。
無駄な時間をつかっているようですが焦っているからこそ、大事なのです。
集中力を回復するため、そして 別のルートの解法を探しやすくなる。 そう感じます。
今回もこの方法で、成功しました。
難しい問題にあたったとき試してください
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