学校によって大分違う進路指導、文理選択 | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

今回は、いままでに 生徒さん達から私が聞いた進路指導、文理選択で なんだかなぁ・・・と感じたことです。
 
”下手な鉄砲、数打ちゃ当たる型”
もうその名のとおり、かなり背伸びをさせた受験を目指す学校。
学校にとって、目を引く学校の合格実績がどうしても欲しい。
受かるのは少数でいい 何人落ちても・・・雷 というタイプ。
生徒が勘違いして多くの犠牲を生むので 一番 好きじゃないタイプです。
 
”優秀な子だけ優遇型”
御三家を脅かすような存在になったトップ下 学校に見られるタイプ。
兎に角、優秀な子にだけ厳選した先生を投入 国立受験を目指させ、
少し頑張れば受かりそうな子でも切り捨てる学校。
 
校長面接を繰り返し行い
お前に国立は無理。バイバイ
私文コースでは数学受験は出来ない。 優秀な数学の先生は国立理系文系、私立理系にも割り振るので。」 ということを生徒の希望は無視して平気でいうところも・・・もやもや
 
”よくわからない でも口は出したい型”
先生が文系で理系の事はよくわかりませんタイプ その逆も。
「理系選択なんだ・・・ でもやっていけるの? 物理難しいよ。」
とか、平気で口にする先生。 その先生にとっては物理や数学の相性が悪かったのかもしれないが、それは人それぞれ。 その生徒には向いているかもしれません。ムカムカ
 
 
”まあ お好きにどうぞ型”
御三家などでよく見られるタイプ。
まあ、意志や志望がしっかりしている子が多いからアドバイスも何もいらないか・・・
ほとんどすべての子が志望の大学に実績のある塾、予備校行ってるしねアセアセ
 
いずれの場合も、困ったら 学校や塾の信頼する先生に相談するといいんじゃないでしょうか星