上智大学でも法学部等かなり前から補欠全入しても定員割れなどとも聞いていますので、私立文系はかなり厳しい状況かもしれないです。
さて、こういう状況でこれから世間の評価はどのようになっていくか?と気になる方もいるかもしれないですね。
私の意見は”とてもよい、素晴らしい”で変わらないと思います。
実際いままでも受験生達、親御さん達、周りの大人から評価する声を実際に聞いてきました。
やはり歴史なども踏まえ、評価は今後も変わらないと思います。
また、今回のことを揶揄する意見なども聞かれるかもしれないですが、正直それはいつものやっかみでしょう。
ですので、今後も第一志望として、また国立大学に進学希望の生徒は抑えとして押していく気持ちは変わりません。
それを踏まえて、問題を分析します。
傾向を見るとほぼ例年通りのものですね。
英語はやはり、英作文がカギかなという印象です。
勿論、平易な英語で読み易くまた内容についてもきちっと吟味を心がけたいですね。
数学は難易度的には簡単だと思います。
簡単だと思えない人は基本的な勉強が足りていないと言わざるを得ません。
きちんと4STEPなどの基本的な教材をマスターしましょう。
しかし、きちんと解答までたどり着く計算力が必要です。
これは日々、数学を触る時間をもうけないと落ちてしまう能力なので継続が必要ですね。
また今回データの分析落とした子はきっと後悔したでしょう。そういったことがないようにしたいですね。
最後に、ここのところ、体験や入会申込みいただいております。
ありがとうございます。小論文はありますが英数二教科で受験できることは大変魅力的です。あなたも目指してみませんか?