図形問題を解くにあたって | 国分寺・小手指の塾長ブログ

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宮代プレップスクール塾長。株式会社MPS代表取締役。
国分寺と小手指に教室があります。悩みを抱えた数多くの受験生、附属校生を希望の大学学部へ合格させてきました。日々の雑記やお知らせを書いています。

図形問題難しいですよね。
高校生以降はベクトルなど便利なものが使えますが、小学校や中学校では
そうもいきません。
その中でよく生徒さんに「どこに補助線を引いたらよいですか」聞かれます。
その時に私は図形問題はできるだけ補助線を消すことが大事といいます。
というのは、補助線を書くと無意識にその線が大変重要であると自分自身勘違いしてしまいます。
なので、私は駄目だなと思うとすぐ線を消し、元の状態に戻してしまいます。
私はいつもこの方法で解いています。
うまく図形問題が解けない人は試してください。