高校時代の交換日記を読み返していると、必ず詩を書いてあるページがある。
当時の感情をよく表した所謂、ポエムってやつなのだけど、わたし的にはそれは"歌詞"を書いてるつもりでいた。

今思うと、曲もないのに歌詞?って感じだけど、ちょうど高校生で音楽に興味が出始め、しかも邦楽からではなく、洋楽からで、歌詞がわからないから和訳みるわけで。
そーするとさ、自分も自然とそーゆうのが書きたくなったわけで。たぶん昔から、いろんなことに影響されやすいのかもしれない笑


で、またそーやったポエム的なのを書きたいなぁーとは思っているのだけど、よくよく考えたら詩の事はなんにもしらないし、詩集なんてよんだことなかったなぁーと。
それで、あ、そーいえば一冊だけ、詩集みたいな本を読んだことあるぞって思い出したことがあるんだけど、
何年か前にすきだった人に本を借りたんだ。
作者は確か、銀色夏生さん。
内容はざっくり言うと、「君が好き」って内容だった。(タイトルすらもう忘れてしまった)

今思うと、自分のことを見て取れるくらい好きだとわかりやすい女に、この本を貸す男なんて思わせぶりもよいところだよなぁ。
まだ、彼のことをよくわかっていなかったわたしは、この本を読んで

「この内容を貸してくれるって事は、少しは気があるのかな!?」

なんて、脳内御花畑なことを考えていた。(だけど結果的にフラれたけど)
まぁ、でも、しってか知らずかこんな内容を選んで女の子に貸すなんて、出来た人だなーと、いまになってはおもう。
その人もモテていたな。バンドやってたっていうのもあるけど、とりあえず扱いが上手い。ほんとに上手い。
そして本性を知ったいまだと、ほんとに嘘がうまかったなーって。
でも、もしかしたら、嘘じゃなくてほんとに女の子みんな魅力的に見れて、ほんとにみんなが好きだったのかもしれないけどな。わからないけど。


なんて、詩の話でこんなことまで思い出した。笑
だから、なんの話かってことだけど、たぶん昔からそーやって言葉とか文字とか書くのが好きだったんだろな。
それよりも絵の方が好きだから絵を描いてるのだとおもうけど。


歌詞絵もかきたいし、お話にイラスト描きたいし、
音楽✖︎イラスト
もやりたいけど
文字✖︎イラスト
もやりたいね。
絵本的なのか短いお話や歌詞モチーフやらやら。


やりたいことが追いつかない。