もうほとんどきみのことは、わすれちゃってる。
思い出を思い出すために、きみといったばしょで、君に連絡をしてみた。

きみはきみだったな。

君って可愛いね。きみ。
あなたより、きみっていったほうがわたしらしい気がするなぁ。わたしは、わたしなんだよなぁ。どんなにがんばっても、わたしはわたしなんだ。
だれにもならない、だれにもなりたくないわたし。


きのーは音楽に埋もれて、そのまま消えちゃえばよいのになっておもうくらいだった。
そうだなぁ、わたしは音になりたいな。音。
なんの音かまではわからないけどね。単音だったり、曲だったりわからないけど。
音はさ、風に乗って遠くまで聞けるからさ。風にいろんな場所につれていってもらうよ。


音楽と絵だけはずっと身近にあったものだな。ずっとアコギの音で育って来たのに、なんでもっと早くそれに興味を持たなかったんだろう。絵を描くことにははやく興味をもったのになぁ。
もっと、音楽に関われることしたいな。大好きなものに関わりたい。


きょーはあめだね。
天気で気持ちが左右するよくいる人間だけど、きょーは雨音とお友達になりたいな。だってさ、わたしも音になりたいからさ。きっとお友達になれるとおもうんだ。ね?
あ、あとさ、音で思ったけどわたしは言葉の口にだした音が好きなんだよね。
マ行がすきで、母音はおがすきだよ。