資格の取れない専門職大学院
専門職大学院といえば、例えば法科大学院では司法試験合格、法曹界へ入ることが目標である。その他会計大学院、教職大学院も同様に、何かの一芸を獲得、資格を取得し、将来への進路をつなげていくものである。
しかし専門職大学院の一つである公共政策大学院はそうではない。卒業しても、資格はとれない、ましてや資格取得のための恩恵は受けられない。大学院では公務員試験に関しての援助は「まったく」ない。一部大学院では「官庁訪問で有利です!」とかアピールしているが、ブラックカーテンにつつまれた官庁訪問では、公共政策大学院だからといって何かが加点されるわけではない。
公共政策大学院で学んだことが官庁訪問で役立ちますとか言うが、それは疑問である。官庁訪問がなんたるかがわかっていない人が書いているのだから見当違いなのもしかたないであろうが、官庁訪問で見られているポイントは、公共政策に関する専門性ではなく、一般的に就活で必要とされるコンピテンシー能力、論理的な思考能力、コミュニケーション能力等にすぎない。公共政策の知識は入省してから教育するというのが日本の省庁のスタンスである。アメリカやフランスとは異なる。
つまり公共政策大学院は、誰も望んでいないことをせっせと教え込んでいるだけである。
官庁訪問で有利というのはセールス文句だけで、全くのでたらめである。
資格が取れない、就職(公務員試験・就職)で有利にならない。
専門職大学院の名を汚しているのが公共政策大学院である。
ストレスが溜まった時に書きます
官庁訪問とか公共政策大学院について書きます
ネットとかで検索してもこれらの情報はなかなか出てこないので、自分の鬱憤を晴らすのと同時に、迷える子羊の助けになればと思いブログにしてます
かなり批判的な内容ばかりですが、いずれもノンフィクションです
個人特定されないように書くんでかなりぼけた表現もあるかもしれないが、そこはご容赦を
筆者について
日本の某公共政策大学院の学生、しかし学部は文学部
国家総合職試験では大卒(法律)、大卒(教養)、院卒(行政)のいずれにも合格した謎の経歴を持つ
他にも労基、コッパンにそれぞれ一度合格
官庁訪問は二回経験(MK,KS,G,KR,ND,B)
官庁訪問とか公共政策大学院について書きます
ネットとかで検索してもこれらの情報はなかなか出てこないので、自分の鬱憤を晴らすのと同時に、迷える子羊の助けになればと思いブログにしてます
かなり批判的な内容ばかりですが、いずれもノンフィクションです
個人特定されないように書くんでかなりぼけた表現もあるかもしれないが、そこはご容赦を
筆者について
日本の某公共政策大学院の学生、しかし学部は文学部
国家総合職試験では大卒(法律)、大卒(教養)、院卒(行政)のいずれにも合格した謎の経歴を持つ
他にも労基、コッパンにそれぞれ一度合格
官庁訪問は二回経験(MK,KS,G,KR,ND,B)
