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mpooliamのブログ

mpooliamです!

大体は歌、ギターについて書く予定です。
最近はアニメについても熱く?語っています!

好きなアーティストさんは

aimerさん、miwaさん、flumpool、ナノ、山崎あおい さんです

皆さんこんにちは。
前回の投稿から100日以上経過してしまいましたが、今回はボイトレの話。

声が出るということと音が出るということは全く別問題なのです。

音を出すのは簡単、CTと呼ばれる筋肉を使うことが出来さえすれば、いくらでも高い音が出ます。が、歌声にするにはTAとCTのバランスが大事なのです!………なんていう応用のしようのない話はやめです。(もう皆さん理解されてると思いますが)

エクササイズだけとか、がむしゃらに歌うだけとか、そんなんじゃいつまで経っても歌声にはなりません、ということに最近気づきました、と言っても数ヶ月前ですが(笑)

歌声を調律するには中音域から作っていくのが楽です。(ある程度高音が出てる人向けの話です)

理由は簡単、どんな出し方でも出る音域、それが中音域だから!(裏を返せば悪い発声に戻ってしまわない様に注意しながら進めてください、ということです。)

なので、ひとつの曲(僕はflumpoolの残像を使いました)を気が済むまで一音一音ゆーっくり丁寧に音を合わせたま声を作っていくのです。こうして自分好みの声を一音一音喉に覚え込ませる。
(すると「い」と「う」の発声が難しいことに気づく、とかいう話は置いときます)

そして慣れてきたら音域を広げて同じ作業を続けます。


さて、声質の変え方ですが、2つのアプローチがありそうです。

1つは共鳴させる位置の変更、呼気量、腹圧、声帯下圧などの調節。
2つ目は原音自体を変える方法、つまり、声帯閉鎖の度合いを変更したり、引き上げ筋(CT)と引き下げ筋(TA)のバランスを変更したりする方法。一番効果大なのは閉鎖度合いの変更です。

閉鎖度合いの変更についての詳細はYouTubeのWorld Voice Moviesの最初期の動画、15声区の解説をしている動画で視聴してください。

この作業はホントに萎えます。それくらい地道な作業です。ですが、これを乗り越えると歌声が安定してきます!一緒に頑張りましょう!試行錯誤です!!



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