こんにちわ。
久しぶりです。
何ヶ月も更新できず、すみませんでした。
見てくれてる人はいるのかな?と思いつつ、とりあえず生きてますよってことの報告がてら、ウロボロスの感想を書こうかなと。
因みに、歌の方は、あまり進歩なしです。声帯閉塞が少しずつコントロール出来るようになったかな、って感じです。
ちょっとこの辺は間違った方法だと危ないかな、と思って、つまり、喉痛めるかなとおもって、更新は正しいという確信を得てからにします。
さて、
皆さんはウロボロス観てますか?
なんか凄い展開でひょえ~って感じですけど。
蝶野が死んだと思ったら、その相棒が死んでたり。
ウラバラス(副音声)聴きながらだったので、全くわけわかりませんでした!(笑)
でもまぁダンタツのメガネフレームの色の違いとかイクオの靴の裏設定とかが聞けて良かったです。
ケンカしてたけど(笑)
勿論芝居やろうけど。
そんなことより、録画してたのを見直して、
6話で1番ウルっときたのが、
美月特製オムライスをイクオが食べるシーンですね。
本来ならメッチャ幸せなシーンなんですけど。
こっからは勝手な僕の解釈ですけど、
あのシーン、って、多分、イクオが美月の自分への好意を確信するシーンだと思うんです。
イクオの台詞で
「ホントに美味しいよ。昨日もオムライスだったけど全然食べた気しなくて。ホントに美味しい。」
というのがありましたよね。
きっと、イクオは以前結子先生がつくってくれた、愛情のこもったオムライスと美月のそれを重ね合わせていたのでしょう。
それを象徴するように、イクオの目は笑ってなかったですよね。。。
自分を愛してくれるということは、自分の正体を知った時に美月はきっと深く悲しむ。
惹かれているから、美月には傷ついて欲しくない。でも、わかってはいても、別れを告げることはできない。
そう、イクオは考えていたのではないでしょうか。
そう思うと、すごい悲しいシーンだな……
と思いました。
ウロボロスではそういう細かいシーンからも悲しさ、が繊細に表現されてて、すごく良いドラマだな~と思います。
展開も楽しみですが、細かいシーンの表すところをもじっくりたのしみたい作品ですね。
もうチョット語りたいけど、時間がもう無いので。。。
それでは!
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