こんにちは
本来は2話からも考察を書こうと、メモ帳で分析しつつ見ていたのですが、
あまりに重い...
6話の分析が終わってあーこれはやばい...ちょっと時間置かないと無理だわ......
というくらいまで気分が沈んでしまったので、放送終了までに分析が終わらないと思います....
なんせ出てくるキャラ全員が別々の思考、感情、価値観を持っていて、それでも根底にあるものは共通しているという作品ですからねぇ
改めて感情を文字に変換するのって大変だなぁと感じました。
まぁ、だからこそ視覚、聴覚に訴えかける表現方法が編み出されたわけなんで、言ってることは矛盾してるんですがwww
ザーッと11話までみてみたんですが、後半は美しさに焦点が切り替わるようなので少しましですね。
時間はかかるかと思いますが、夏ごろまでには全話分の考察を書きたいかな~
4月からはサクラダリセットも始まるのでどーなることやら。
でも、クズの本懐はしっかり消化したいですね。これほどクオリティの高い作品は初めてです。
以下、これまでの感想です~
なんというか、何をどうあがいても人は孤独なんでしょうね。
それを孤独ととらえるか、それにどう対応するかは十人十色であって、
そうして過ごしていく時の中で出会う思い出たちによって感情という動き続けるための原動力、理屈を得て。
さっきクズの本懐のホームページをおとずれてみました。
「そもそも終わりって一体なんでしょう」
野島健児さんのコメントの中にこうした言葉がありました。
この作品にはふさわしい言葉かもしれませんね。
人を変える、自分が変わる
似ているようで、全く異なる。
結局は一人ひとりが変わらなくてはならない。それが明日をつかむということ。
けれど、それが人生だとしたら、あまりに空虚だと思う。
コードギアスR2にこんなセリフがありました。
「変化なき永遠はただの経験の積み重ねでしかない」
なら、永遠の変化は?
そんなことを考えてしまう。
終わりとは何か。
人間を描いたこの作品はあと1話で完結するけれど、この作品が掲示した問いは終わらない。
そんな作品に出会えて良かったと、心から思う。
