色内掛けを選んだ後、お会計を済ませ、私は着付けへ入りました
彼の簡単なメイク、ヘアセットもプランに入っていると思っていましたが別料金でした¥5000だったかな?
どうされますか?と聞かれましたが、彼がいらないですと断ってくれました
いらないでしょ!!
って思っていたので、よかった 笑
でも、プラン内容を確認すると、美容着付けとちゃんと書いてあります
新婦様のみとはかいてありません
新郎新婦二人ともしてくれるような書き方です
なんかせこい…
当日になって、新郎は含まれていませんと言われてもなぁ
まぁ、本人は気にしていないようなので、よしとするけど…
顔に湿疹が出来ている為、気になることを伝えると、メイクさんが、上手に隠してくれました
赤みが全く消えていました
近づかないとわからない程にまでしていただけました
さすがプロ
でも顔の皮膚呼吸は完全に止まってるんじゃないかと思うくらい濃いです
着物にはこのくらいが必要なのかもしれません
メイク、髪のアップ、着付けで1.5時間程かかりました
メイクさん一人、髪のセットが一人、着付けは3人がかりでした
彼は、15分ほどで、着付けが終わったらしく、ただただ待ちぼうけ
彼のもとへいくと、ボーっとしてました 笑
そして、撮影場所の「山ばな平八茶屋」へ移動
ワゴン車か何かで行くものだと思っていましたが、、専用のタクシーがきていました
ワタベさんからタクシーに乗るまで、赤じゅうたんを用意して頂いて、汚れないようにタイヤにカバーをかけ、サイドには寿と書かれており、新婦側の天井がオープンになり、乗りやすいように紐まで付いていました
通りがかりの人も一緒にお祝いしてくれました
嬉しい
ワタベさんから着付けをしてくれた方が一人付いてくれます
20分ほどで到着
朝は雨が降っていたのですが、止んでいました
湿疹に、雨に、今日の日取りは失敗だなと思っていたのですが、よかったよかった
付いたところで、カメラマンさんと合流しました
入り口が豪華な門なので、まずはそこで撮っていただくはずだったのですが、彼が扇子を持っていないと、ワタベさんが慌てだしました
彼の着付けの時に、渡しそびれたみたいです
なんでや~!!
重要な小物でしょ
すると、奥へ消えていき、お茶屋さんで借りたであろう、扇子を持ってきてくれました
私の扇子は、表は金色、裏は銀色の豪華に見える扇子ですが、彼のは、普通の扇子でした
まぁ、ないよりはましやけど…!!
撮影開始です。
(画像お借りしました)
カメラマンさんが車道を渡り、道の反対側からカメラを構えはじめました
この門のすぐ前が車道なのです
車が、通っていない間を狙って、撮っていました 笑
その光景が、とてもおもしろかったので、自然と笑顔になっていました
これ奇跡の一枚やな、と彼と話していました
ここは、お食事も出来るし、宿泊も出来ます
お食事に来ていらっしゃったマダム達に、おめでとうと声をかけていただきました
綺麗だとか素敵だとか言われて、とても、嬉しかったです
うふふ
1.5時間ほど、まじめなバージョン、ふざけているバージョンなど、色々と撮って頂きました
私たちは手持ちサイズの黒板を用意していましたので、それに、WELCOMEとTHANK YOUと2バージョン書いて二人で持ち、撮ってもらいました
それを、当日のムービーで流す予定です
庭園の他に、日本家屋の中でも撮っていただけました
普通に座っているバージョンや、三つ指をついているバージョン、立っているバージョン…などなどです
そして、終わりました
慣れない着物で疲れました 笑
撮影データーはCD-Rで頂けます(100カット以上)
その中から、好きな写真30枚を指定してアルバムも作ってくれます
ほんとに沢山撮って頂けたので、満足しました
お茶屋さんの一部屋を借りて、着替え、鏡をみると、化粧の濃さが目立つ目立つ
そして、着替えで借りたこの部屋で、お茶屋さんのランチをいただけるのです
ランチつきのプランでよかった
しかも、一棟貸切です
ランチは1万円/一人ほどです
京都の豪華懐石を食べられて、幸せです
疲れていたのと、終わりが14時だったので、お腹が空いていたので、お食事が付いていてほんとよかったです
お味は、それはそれは美味しかったです
松茸と鱧のお吸い物
あゆの塩焼きや、名物の麦飯など10品ほど頂き、お腹いっぱいです
帰りは、送迎がなく自分たちで帰らないといけない為、タクシーを呼んで頂きました
とても充実した位一日でした
出来上がりが楽しみだ
写真が届いたら、またアップします