小説 AKBバスケットボール大会 -4ページ目

小説 AKBバスケットボール大会

AKBでバスケしてみました!!
文才ないですがヨンデミテクダサイ



増田 有華  188cm  センター



パワー    S

スピード   B
 
ハンドリング A

パス     A(ゴール下ではSS)

リバウンド  A

スティール  C

シュート   A

3P      C




中から外へ完璧なコース、タイミングでパスを出すことから「ゴール下のPG」の異名を持つ

センターの一番の武器「高さ」の代わりに技術を手に入れた

ゴール下にいる時パス能力UP

外角がオフェンスの中心であるチームBに欠かせないセンターである

それと同時にムードメーカーとしてチームを盛り上げる




ーーチームAーー


前田「次、高みなベンチね。」


「!!!」


その場の全員が驚いた

前田の言った事は普通のことだろう

しかしチームAにはPGをこなせる人が高橋の他に居なかった

高橋「でも!・・・誰がやるの・・?」

前田「あたしがやるよ」

高橋「無理だよ!」

小嶋「あっちゃんなら大丈夫だよ~。あたしも頑張るし」

うんうん・・とうなずきながら言う


そして、小嶋の目つきが変わり


小嶋「それに今の高みなは邪魔だよ」

高橋「!!!」

前田「そーゆー事だからしっかりベンチからみててね。」





ーーチームBーー


「余裕やなぁ~!」

でかい声を上げるのは増田

「まだわかんないよぉ~。追いつかれちゃうかも」

ネガティブ発言をしているのは北原である

「よく言うでチユウ。1stクォーターのMVPはきたりえでチユウ」

河西がそう言いながら近づいてきた

それもそのはず、1stクォーターで北原21得点あげていた・・・









キュッ・・ズバッ!!

渡辺のカットイン

放心状態の高橋がついていける訳なく、あっさり抜かれる

カバーに来たところで落ち着いて空いてる選手にパスをさばく

そしてまたカバーに来たら空いてる選手にパス

これを繰り返し、待っている北原へ

彼女はチームで一番の3Pシューターだ。

特に左0度からはズバ抜けていた。


シュッ!


お手本通りのフォームで、お手本通りの軌道で、ボールはネットに吸い込まれていく





ザシュ!!





こんなこと簡単に出来る訳ないだろう

それを可能にしているのが

完璧なチームワーク

そして

彼女の存在だ

その彼女とは・・・







また高橋が抜かれる

前田がカバーに行こうとするが

篠田「来るなっ!北原を空けるな!」

そう言い篠田がカバーに



ーースッ



渡辺は落ち着いてフリーになった増田へ





バチィッッ!!



増田は叩くように左サイドへパス

河西のスクリーンで一瞬フリーになった北原へ完璧なタイミングでパスが通る

こうなれば外さない



ザシュッ!





ーー増田有華

彼女は「ゴール下のPG」の異名を持つ

センターの一番の武器「高さ」が無いためこの武器を手に入れた

この外角を武器にするチームBに欠かせない選手となったのだ



1stクォーター、影のMVPは間違いなく彼女だろう




柏木「この流れで次もいこう!」

「おぉーー!!」






PG前田という奇策にでたチームA 最高の流れで1stクォーターを終えたチームB

2ndクォーター開始の音が響く




チームA 

中と外に選手が揃っていて非常にバランスのいいチーム。絶対的エースの前田はNO1プレイヤーである。

篠田麻里子 C   
高城亜樹  PF/C 
小嶋陽菜  SF/PF 
前田敦子  SG
高橋みなみ PG

倉持明日香 SF/SG 
指原莉乃  SG 




チームK 

秋元、宮澤の「ツインタワー」を要するインサイドは強力。高い機動力も売りの一つ。エース大島は前田並の実力を持つ。

秋元才加  C     
宮澤佐江  PF/SF  
大島優子  SF
板野友美  SG/SF 
峯岸みなみ PG 

横山由依  SG
松井咲子  C/PF 




チームB

全体的にサイズが小さいが外角に強力な選手を揃える。エース柏木が前田、大島と張り合えるかが鍵になるだろう。

増田有華  C   
河西智美  PF   
柏木由紀  SF
北原里英  SG 
渡辺麻友  PG/SG

佐藤亜美菜 SG  
小森美果  PG 



細かい選手紹介はちょくちょくやってきます






第1回AKBバスケットボール大会・・・

今その初戦

チームA対チームB

が始まろうとしていた。




ーチームAベンチー


たかみな「みんな!!大事な初戦、気合入れていくよ!」

前田・小嶋「ふぇ~い」

高橋「ちょっと!やる気出してよ!」

高橋が焦りながら言う

篠田「まぁどーせ高みなは空回りするけどね。」

高橋「麻里子さまぁ~」

篠田「じゃあスタメンを言うね。スタメンは・・・」

C  篠田麻里子
PF 高城亜樹
SF 小嶋陽菜
SG 前田敦子
PG 高橋みなみ

篠田「…以上。これでいくよ。」

高橋「わたし・・キャプテンだよね・・」






ーチームBベンチー


柏木「みんな集まってー。それじゃあスタメン言うよー…」

C  増田有華
PF 河西智美
SF 柏木由紀
SG 北原里英
PG 渡辺麻友

柏木「・・・以上。落ち着いていこう」

北原「チームAめっちゃ強いんだろーなー」

渡辺「大丈夫。昨日ゆきりんと作戦考えたから。ねぇ~」

柏木「まずは出鼻をくじいてやる。うまくいけばチームAは終わるよ」

河西「なんか黒いでチユウ」





ーー会場ーー




ワァーーーーー!!!

会場のボルテージは最高兆だった。

今日の試合はチームBのホームである。

「ゆきりんがんばれー!!まゆゆーー!!」

Bにとっては有難く、Aにとってはやりづらい環境だ

センターサークルの中で見つめ合うのは、篠田と増田。

そんな中ついに…

「ティップオフ!」

ボールが高く投げられた




バシッ!!





ジャンプボールを制したのは篠田だった

高橋がボールを受け「よし!落ち着い・・・!」


「落ち着いていこう」そう言おうとした


その瞬間だった!!





ビシッ!!





もうその手の中にボールはなかった



渡辺のスティール



まるで最初から狙っていたかのように。いや狙っていたのだ。

ドリブルを開始する渡辺

ゴール下にはなんとか小嶋が戻っていた

小嶋「先制点はあげないよ」

しかし渡辺は3Pラインの前でストップ

そして、綺麗なフォームでシュートを放った







・・・・・・






・・・・・・・ザシュッ!







渡辺「いただきました」

小嶋「くっ・・・」

ワアァァァーーーーーーー!!!!

チームB先制・・・

初めての試合、スティールからの3P、そしてこの大歓声

高橋「私のせいだ・・・」

高橋は完全に呑まれてしまった

チームのPGが崩れてしまったのだ。

他のポジションとは訳が違う

パスが通らない、ゲームをつくれない

最悪の流れのまま1stクォーターが終了




12‐36





チームBの作戦もきまり

24点差もついてしまった・・・

追いつく事が出来るのか。

そして前田が動く・・・







  AKBバスケットボール大会

1 登録メンバーは各チーム7人まで

2 10分 4クォーターで行う

3 チームA チームK チームBの3チームが総当たりで行う

4 ルールは通常のものと同じ

5 これはバーチャルの世界で行われる(バーチャル世界の1年=現実世界での一週間)

6 選手の能力はそのメンバーの人気、イメージ、ファンによる意見などできまる(バーチャル世界での練習で能力up可能)

7 登録ポジションは二つまで(登録ポジション以外では能力が落ちてしまう)この登録ポジションも6の条件で決定する
 

みなさんからの意見で
物語に差し支えないように追加するものもあるかもしれません

これからよろしくお願いします