(祝)



東松島に希望が誕生。


ヽ(´ー`)ノ



東日本大震災でお父様と妹さんをなくし、自宅をなくし、バカ政府の遅い遅い支援にメゲず、頑張っていた友人でアメ友。


常に人を思いやっていた前向きな人に、漸く漸く

小さな

小さな


希望の光が灯りました。

昨年。
福島の友人の奥さんを見舞うとき、足を延ばして東松島市に立ち寄りました。

目的は東松島の友人の見舞い。

福島も見舞い。
東松島も見舞い。

しかし、東松島の友人は手術後1ヶ月も満たない中、あちこち連れて行ってくれました。

偶然大学時代の同級生の実家も近く、連れて行ってくれたり、もう、お世話になりっぱなし。


自分の体調が完全やないのに、歓待し過ぎて、僕が東松島を離れた後に、体調を崩していました。


自分の事を犠牲にしてまで仲間内を《もてなす》優しい東北魂。


確かにとっつきにくい一面はありますが、歴史的背景や、厳しい環境が独立独歩の精神を培い、地域の繋がりを大切にする事で生き抜いてきました


だから、一度受け入れたらずっと仲間内。


今回の震災で受けた、様々な傷や痛手を糧に、前向きに生きる。


写真は了解とってないから、名前だけ勝手に。

素敵な名前なんです。


優心(ゆあ)ちゃん。
女の子です。


東松島市の希望の光。


優しい心を持った人に育って欲しいからですね。


今の東松島を生きているから余計感じる名前ですね。


なんか朝から嬉しくなってます。

ヽ(´ー`)ノ