オハヨウゴザイマス。


ヾ(´ω`=´ω`)ノ!



今朝はまだお日様がしっかりと、神戸の街並みを輝かせてくれてます。
勿論、まもなく?もれなく?雨になるようですが
(笑)


この半年は色んな事が起きて、自分自身右往左往とまではいかなくとも、かなり、心が揺らいでました。


そんな中、東日本大震災で思い出と、縁のある人々を亡くし、自分の力の無さを痛感しました。

綺麗事じゃなく、今何ができるか、何ができたか分相応な事ですら、判らない現状で、東電や政府を責めても意味がないなとつくづく思いました。


昨日、管茶番総理大臣のパフォーマンスの為に、無理やり原発の収束メドを発表させられた東電ですら、可哀想に思えました。


まっその辺はおいておいて(笑)

影響力と実行力と気配りを考えさせられましたね

東日本大震災後に、被災地へ支援に向かう芸能人や歌手は物凄く多く、スケールも、阪神淡路大震災とでは桁違いですが、それでも、カバー仕切れないほど、被災エリアが多く、広大で甚大なんですが、常にマスメディアにお願いしている、警察官や自衛隊の方々にもっと光を当てて欲しいと。


彼らは決してスーパーマンやない。

生身の人間です。

メンタルケアも必要なんです。


せめて、応援のエールや頑張っての声をあげて欲しいと。


国から給料をもらってるから、自衛隊やからみたいに言われる人もいますが、今、被災地を這いずり回り、手作業で瓦礫を取り除き、汚泥や残留物の海や川に浸かり、潜り行方不明者の捜索に当たっています。
勿論警察官や消防隊、自警団、消防団の方々もそうです。


しかし、被災者へのインタビューやストーリー作りに熱心なマスメディアは一向に取り上げませんでした。


今回の東日本大震災での死者は95%近くが水死だそうです。


水死され、尚且つ亡くなられてから日にちがたつと非常に酷たらしく変貌してしまいます。
ましてや、1ヶ月以上経過した今、かなり辛い状況の中、手探りで捜索している彼らのメンタルケアは大変重要にもかかわらず、過酷な作業(語弊が有りますがすみません)を遂行しております。

彼らは肉体的、精神的なトレーニングを受けてはいますが、人間であり、これだけ悲惨な現場で、長期的に支援、捜索を続けますとフィジカルのみならず、メンタルケアが重要なんです。


被災者からのありがとうの言葉、周りからのご苦労様の一言がどれだけ、トゲトゲの心を和らげるか。


そんな厳しい現地に、歌手長渕剛さんが、被災者への慰問の後、松島駐屯地へ出向き、自衛隊へ励ましの歌を、言霊を投げかけていました。


ともすれば、折れかけた心を支える激励だったのではないかと。


直接的な支援、間接的な支援等様々なやり方が有ります。


どれも素晴らしいです。
だけど、裏方さんにもエールをあげて欲しいです

被災者の皆様。
どうか、柳のごとく、暴風雨にも身を任せるようなしなやかさとしぶとさで立ち向かってください

負けないでください。

みんな考えます。
みんな支援します。




あっ朝ご飯。

朝雑炊です。

(*^_^*)

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