オハヨーゴジャリマスル
昨日の大阪街歩きで、若干足を痛めた髭爺は、昨夜からストレッチでだいぶましになり、やっと膝を曲げれるようになりました。
('-^*)ok
さて、以前から再々載っけている、エネルギーミクスプラン。
被災地の海岸部を国が買い上げ、風力、水力、太陽光発電、潮力発電と蓄電池の組合せで新エネルギー基地にして、高台を開発し被災者用の宅地にするプランですが、調べると、もう一つ新しいエネルギー源がありました
原子力離れが世界的な潮流になった今回の震災で原油価格は高騰し、エネルギー確保が重要な情勢に拍車がかかっています
資源小国の日本は今ある危機を、今あるものでやりくりしなければなりません。
東電の責任はハッキリしてますが、今更責め立て晒し首にしても意味がない。
だったら、加害者と被害者の総合利潤を産む施策を考えましょう。
で、エネルギーミクスにもう一段加え、農業も参入していただき、農業人口の多い東北エリアの特性を鑑み、更に、漁船の進化にも寄与すると考えるプラン。
東北イモエネレーション!
はい!
【芋】です。
サトウキビやトウモロコシより、比較的簡単に作れ、食用としないため、ある程度荒廃地域でも生産が可能な【芋】をバイオ燃料にしちゃうんです
日本では、バイオ燃料は価格的な問題で普及が進んでいませんが、ガソリンを筆頭に石油が1バレル百ドルを軽く超えた今、リッター原価60円を超えるガソリンから、アルコール発酵用の澱粉原価は20円あたり。
原発問題で円安になり、商品の輸出すら厳しくなった今、大きく舵取りを転換すべきだと思います
日本は2億kLの石油と2億tの石炭と8千万tの天然ガスを約17兆円をかけて輸入しています。
そこに、広大な被災地と衣食住が失われた被災者が、衣食住プラス安心安全事業に携わりつつ、復興と日本のエネルギー基地という重要ポジションへスライドできます。
【芋】は日本国内南から北までどこにでも生産できます。
しかも、休耕田を再生できる切り札にもなります
ガソリン軽油にかわる、【芋】燃料を生産するには約8億tの生芋が必要だそうですが、国産でまかなえ、かつ、20兆円という莫大な市場を生み出し、地球温暖化防止へ切り札になれるわけです
しかもしかも。
イモエネレーション【髭爺の造語】は国内の農産物の総生産価格8兆円を2.5倍へ拡大させ、屋内での生産も、太陽光、蓄電池の組合せでできるため、空き倉庫や空き地がエネルギーを生み出す源になります。
ただ、単一なエネルギー戦略は自然災害や天候に左右されますから、風力や地熱、太陽光などと、蓄電池【電気自動車のバッテリーも含めた】を組合せた、マルチレベルでのリスクヘッジと多角化が必要ですが、資源小国の日本には向いてると考えます。
この考え方は、近畿大学の鈴木高広教授の考え方に基づいていますが、ビジネスモデルや詳細な利権、特許関係は把握していないため、無断で引用する事は避けた方が無難です。
念のため。
朝から真面目な提言でした。
腹減ったー!
昨日の大阪街歩きで、若干足を痛めた髭爺は、昨夜からストレッチでだいぶましになり、やっと膝を曲げれるようになりました。
('-^*)ok
さて、以前から再々載っけている、エネルギーミクスプラン。
被災地の海岸部を国が買い上げ、風力、水力、太陽光発電、潮力発電と蓄電池の組合せで新エネルギー基地にして、高台を開発し被災者用の宅地にするプランですが、調べると、もう一つ新しいエネルギー源がありました
原子力離れが世界的な潮流になった今回の震災で原油価格は高騰し、エネルギー確保が重要な情勢に拍車がかかっています
資源小国の日本は今ある危機を、今あるものでやりくりしなければなりません。
東電の責任はハッキリしてますが、今更責め立て晒し首にしても意味がない。
だったら、加害者と被害者の総合利潤を産む施策を考えましょう。
で、エネルギーミクスにもう一段加え、農業も参入していただき、農業人口の多い東北エリアの特性を鑑み、更に、漁船の進化にも寄与すると考えるプラン。
東北イモエネレーション!
はい!
【芋】です。
サトウキビやトウモロコシより、比較的簡単に作れ、食用としないため、ある程度荒廃地域でも生産が可能な【芋】をバイオ燃料にしちゃうんです
日本では、バイオ燃料は価格的な問題で普及が進んでいませんが、ガソリンを筆頭に石油が1バレル百ドルを軽く超えた今、リッター原価60円を超えるガソリンから、アルコール発酵用の澱粉原価は20円あたり。
原発問題で円安になり、商品の輸出すら厳しくなった今、大きく舵取りを転換すべきだと思います
日本は2億kLの石油と2億tの石炭と8千万tの天然ガスを約17兆円をかけて輸入しています。
そこに、広大な被災地と衣食住が失われた被災者が、衣食住プラス安心安全事業に携わりつつ、復興と日本のエネルギー基地という重要ポジションへスライドできます。
【芋】は日本国内南から北までどこにでも生産できます。
しかも、休耕田を再生できる切り札にもなります
ガソリン軽油にかわる、【芋】燃料を生産するには約8億tの生芋が必要だそうですが、国産でまかなえ、かつ、20兆円という莫大な市場を生み出し、地球温暖化防止へ切り札になれるわけです
しかもしかも。
イモエネレーション【髭爺の造語】は国内の農産物の総生産価格8兆円を2.5倍へ拡大させ、屋内での生産も、太陽光、蓄電池の組合せでできるため、空き倉庫や空き地がエネルギーを生み出す源になります。
ただ、単一なエネルギー戦略は自然災害や天候に左右されますから、風力や地熱、太陽光などと、蓄電池【電気自動車のバッテリーも含めた】を組合せた、マルチレベルでのリスクヘッジと多角化が必要ですが、資源小国の日本には向いてると考えます。
この考え方は、近畿大学の鈴木高広教授の考え方に基づいていますが、ビジネスモデルや詳細な利権、特許関係は把握していないため、無断で引用する事は避けた方が無難です。
念のため。
朝から真面目な提言でした。
腹減ったー!