初めに物事を駄目だと決めてスタートすれば、できるものもできなくなる

小学生の時に、先生が唯一尊敬できる話をしてくれた(笑)



原子力の危険性は元々誰もが実感し、安全性を危惧していたが、経済性や安定性を鑑みて、エネルギー小国の日本では致し方ないと思えてきてました。


しかし、石油連盟の天坊昭彦会長は原子力を風力などでまかなうことは無理だとハナから考えてらっしゃる。

日本は地震大国であり、火山大国である。
逆に言えば、地熱大国でもある。

ネックは国立公園という敷地の問題だけだ!


だったら簡単だ!

エネルギー小国のわが国は技術と自然を組み合わせるしか無いのだから、法律を改正すればよい。


地熱を高度利用する特別目的の法改正。

国がお得意の特別法人、社団法人を作り、日本国内の有望地熱利用可能エリアを管理、開発する会社を立ち上げ、料金を徴収すればよい。


放射能などの二次的なリスクもなく、クリーンで永続的なエネルギーなのだ!

しかも、開発から監督し既得権益は福祉事業に還元する法案をセットにしトップの年収は1千万円以下で役員は三名まで。後は平社員。
運営は民間委託で情報は随時ホームページでリアルタイムで開示。


トップは年収1千万円以下にするかわり、テレビで啓蒙活動をして、出演料をもらってもよい。
ただし、NHKと教育とローカルテレビ局、ケーブルテレビ局に限るみたいな基準をもうける。

名誉欲がある人ならいけるし、財政に寄与するしエネルギーの安定供給につながるし。


三陸海岸で壊滅的な被害を受けた地域は、国が土地を買い上げて、パナソニック、シャープ、YUASA、京セラなどと、メガソーラー発電所を設置し勿論、ソーラーだけでは苦しいから、地熱、波力潮力、風力を組み合わせて、安定したエネルギーを取り込み、蓄電する。

ここで得られたエネルギーから出た利益の一部を住民に還元し、国もきちんと配当をもらう。

一時的に開発の立て替えは国がするが、高台に宅地開発を行い、利益を利用する。


いずれ、津波は再来するわけで、防波堤を10メートル以上にして200キロも延ばすような、馬鹿な戦略はもう無理だから、来ることを想定して展開。

どうでっしゃろ?
(笑)


だって、原発の開発と建設、維持、啓蒙で百億や二百億なんかではまかなえないから、安価な太陽光発電と他を組み合わせてやるのがベストやないかな?