誤解なきようお願いしたいのですが。



本日多数の方からメールやブログで様々な情報を提供されたり

お願いされたり非常事態にできる手立てを考えて、アップしたり

協力要請や送付先を書いたりしています。


補足的な事を


まず。

電力供給について、日常的な節電はいついかなる時も

重要です。

これは大前提です。

しかし、関西エリアや西日本エリアで節電した電力が東京電力には

流れません。

これは誤報とまでは言いませんが微妙です!

送電できません。

50と60の壁があります。

中部電力には変圧能力が小さい施設はあるそうですが

勿論まかなえません。

1部のみ送電できるそうですが、関西電力にはないそうです。

勿論地理的に、中部電力への供給と言う方法になりますが

その変圧能力の問題です。

だから、みなさんに伝言やメールする時は普通に節電でよいのでは

ないでしょうか?

それも、恒常的に。

今だけの話じゃないですから。

特に夏場が問題でてきます。



次に支援物資について。


配送手段を考えてください。

宅配便や郵便は今は停止しています。


そこで、各事業者が直送や支援物資の呼びかけを赤十字と行っています

そのあたりを考えて贈る手段を自分で見つけてください。

場所によりここやと言う方法をいいかねる段階なんで。


もちろん、支援物資は長期保存ができる、食品、水、毛布、ポケットカイロ

等切望されてます。


また長期的な支援も視野に入れてください。

インフラ整備など5年10年かかります。

阪神淡路の時よりエリアが広いのと、過疎化の

問題で政府や地方自治体から切り捨てられることも

想定しなければなりません。

現実問題、赤字路線の鉄道やバス、住宅問題は非常によくない状況

におかれます。

そういうことも前提に職場を含め、消費の喚起も立派な支援です

今回の津波で漁船も漁師さんもかなり打撃を受けています。

老齢化の進む漁業や林業、農業の再生はかなり難しい問題です。

都会から若者たちが担い手として移らなければ、廃業や廃村も

あり得ます。



恐らく今は皆さんが目を向けているから大丈夫でしょう。

本当に身も心もつらくなるのは1週間後1ヶ月後半年後。

そして1年後には都会と温度差が出ます。


その時までにみんなで恒常てきな支援策や受け入れ策を

展開できている日本でありたいです。


ちなみに私の友人知人には未だに連絡はつかないです。

だからこそ思います。


様々な支援が様々な角度で時期で必要だと!