まぁ~いど~!!

部屋の空気を入れ換えて掃除してましたが、やはり寒いですね。

昼からは晴れてくるから気温も上がりそうですね
さてさて、タイトルのモンシュシュは皆様ご存知の方もいらっしゃいますが、堂島ロールの会社ですが、金ミカ(漢字を忘れました)さんがご姉妹で作り上げた会社であり代表商品というか、作品(笑)

2人で北新地(大阪を代表する高級飲み屋街)を配って試食してもらって今のポジションを得たロールケーキですが、たまたまテレビで特集をしてましてね。

朝8時からメールチェックを始め、売り込みの打ち合わせだけで6件、新工場の機械のチェック、移動中のタクシーで電話打合せ。帰社してから、新人教育。

その後から事務処理に、新商品開発。

帰宅は深夜1時過ぎ。
こんな生活を創業以来続けているそうです。


たまたま、劇団四季さんからの依頼でオリジナルというか、劇団四季仕様のロールケーキの開発をしていましたが、途中海外出張でスタッフに託して行くが、やはり、満足な作品には上がらず、手直し。
翌日作り直して、四季さんに試食してもらってましたが、なるほど納得なロールケーキに仕上がってました。
こだわりというより、劇団四季さんとその顧客層が何を求め、どんな感性をしているのかという、スタッフのパティシエさん達より一歩踏み込んだマーケティングアイで、作り直してありました。
ケーキに限らず、商品や作品には当然のように好き嫌いがあります。

誰をターゲットにするのか、どこまで絞り込むのか、自己主張を、オリジナリティをどこまで打ち出すのか等々、きちんとポリシーだけでなく、市場を見つめ、杓子定規なマーケティングプランナーの企画と違い、ニーズとウォンツに感性を合わせていましたね。

ただ、忙しさが数年後に仇となるように思えました。

移動中も電話、打合せという状況が何年も続くと感性は陳腐化したり、アイデアの泉が枯渇したりします。

年々人間は老いていくわけで、同世代や上の世代は理解できても、若い世代の感性はなかなか把握できなくなりますから。
街中の会話やファッション、四季の移ろい、北の大地の自然と南の楽園の生活感は全く違うわけでやはり、飛び回りつつ、五感で各地域の特性を掴まないとやばいような気がしました。


神戸というか、六甲という地域に住んでいると面白いように地域差がわかります。

阪急電鉄より山側の人達JRより山側の人達、海側の人達!
或いは、東側の石屋川という小さな小さな川を境に、購買力が全く違うのにもかかわらず、様々な会社や店舗が店を開店しては撤退しています。

2-3日前にも、JR六甲道駅のビルにスーパーがリニューアルして入りました。

まだ見てませんが、恐らく1年~1年半持ちこたえれば良いかなと。
冷静で、しっかりしたマーケティングアイを持っていれば、通常の業態のスーパーは難しいとわかりますが、敢えて出店している理由を今日見てきます(笑)

六甲道エリアは若い層が結構住んでいますから、意外と購買力は小さいんです。


まっ詳しくはまたリポートします。

長なりましたが(笑)

こんなんつくりました。

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黒豆抹茶チョコと黒豆チョコ。

オレンジピールチョコ。

(*^_^*)