こんにちわ~!



今日は早めにお店でHP関係を制作しています。



ちょっと気になった裁判があったので。。。。



蒟蒻ゼリーの裁判の件です。


賛否両論でしょうが。。。。。



食べ物を作る側と消費する側の両方にいる

ヒゲジイには複雑です。


正直に言えば、蒟蒻ゼリーの中でもマンナンライフさんの商品は大人向けのダイエット食品に位置づけられていたはずです。


CMを見ても明らかにダイエットをイメージしていると

思います。


あの大きさで、あの弾力の蒟蒻ゼリーをそのまま小さな子供に与えておいて、企業責任うんぬんを言うのはどうかと。。。。


たぶん、怒りの納める矛先が無かったのかもしれませんが、お門違いな気がします。



小さな子供を持つ親御さんは、子供に熱いみそ汁や、

ラーメンをそのまま食べさせるでしょうか?

おもちを一個丸まる、熱々で柔らかくても、小さくしたり

フーフーしてあげるんじゃないでしょうか?

気配りや心配り以前の問題じゃないでしょうか?


愛情だと思うんです。



荷物を抱えた人が扉を開けようと苦労していたら?

階段をバギーカーでどうしようか思案していたら?

ひっくり返った人がいたら手を差し伸べてあげたい

ですよね?

自分がその立場だと本当にありがたく感じると思うんです。


翻って、先ほどのマンナンライフさんを訴えた両親たちは子供にどれだけ注意をしていたんでしょうか?

熱いものはフーフーしていたんでしょうか?

段差のある階段には手を差し伸べていたんでしょうか?

おもちを食べるときは?

おでんをで蒟蒻を食べるときは?

それこそご飯やうどんでも喉に詰めたりしますよね?


指摘し始めたらきりがないし、メーカーさんが無くなりますね。


可哀想だとは思いますが、自己責任を他人に転嫁しているだけだとしか思えません。


線路に入り込んだ子供がはねられたり、お年寄りが

渡りきれないと、鉄道各社に問題を指摘しますよね?


でも小さな子供を、ちょっと目を離したすきに。。。

今までいたのに。。。。

世の中にほんの少しの油断や、気の緩みがあります。

でも防げるものと防がないものがあると思います。


飛行機は落ちるもんだと考えて乗るのか、絶対落ちないと乗るか。

車はぶつからないと考えて乗るか、何らかの危険があると乗るか。


当然街を歩く時。


頭上への注意や、背後、足元、反対側。

あらゆる所へ配慮できてるのか?


小さな子供がいるなら、足らない注意力を親が補わなくてはならないと思います。

全てが100%が自己責任であるとは言いません。

通り魔や、竜巻や、自殺者の巻き添えや、食中毒。

防ぎようのないことも多々あります。


言葉足らずで恨まれ、殺されたり、襲われた相手から

刃物をもぎ取ったにもかかわらず、警察官が犯人と間違えて取り押さえようとして、犯人に刺殺された事件など呆れますよね?

警察官に非はないと思えませんが、警察は問題ないと・・・・・!

刺しに来た犯人から自分たちは逃げておいて

むざむざと被害者の弁護士を結果的に刺しやすいように差し出した!

呆れてものが言えませんが、当事者にいつなるか分からない世の中なのです。



危機意識をもっと持たないと、と考えるのは僕だけでしょうか?


露地物の野菜が未だに高く嘆いても仕方ないから、

某大国の野菜や加工物を買ったりしますが、日本の

原産地表示は曖昧だし、国産の野菜も加工物も全て

有機栽培や、無農薬とされても、近隣農家や先日のような黄砂が無意味にします。


知っていますか?

黄砂の置き土産。。。。

硫黄酸化物や化学物質がてんこ盛りなんですよ。

勿論時と場合で、含まれないこともありますが。。。


手塩にかけた家庭菜園のプランターに平気で犬の散歩のときにおしっこさせたり、煙草の吸殻をわざわざ、側溝の中に落とす馬鹿!


コップの水に煙草を入れて1~2時間もすれば致死量の

有害成分があることを知らないのでしょうか?

煙だけが害じゃないんですよね。



ながなが書きましたが、子供を持つ親は育てる責任があります。

責任を持てないなら。。。。。。

子供は親を見て育ちます。


ネグレストの問題も多いです。


だから?

解決策なんてないです!

一気にはね!


でも少しづつ。

身の回りのことから他人に配慮できるようになれば

変わると思います。


時間はかかりますが。



知っていますか?

昨日ブログで上げた六甲山!

明治時代ははげ山だったんですよ!


今は木々が生い茂り、ある意味都会に近い大自然なんです。

実際は、人口の手がかなり入っていますが、最初の手助けの後は自然なんです。



豊かな社会?

最初は小さなことからだと思いますよね。



小さなお子様を持つ親御様


頑張ってください。

その何にもかえ難い笑顔はあなたに向けられているんですよ。