初体験で覗かれた方!


ご苦労様です。
( ̄ー ̄)


今日はストップしていた仕事が動き、発注も完了したので、一息つけました。

まぁ皆様、コイツは普段何をしてるんだろうとか思ってらした方も多いかとは思いますが!
たまには仕事してます。(笑)


さて、昼間雨が降るまでに水道筋の商店街に行きたかったので、コーナンに寄りつつ、行ってきました!

目的は。


玉筋魚!

実はまだ釘煮を作った経験がなく、この時期だけの旬で地元の名産だから何とかチャレンジしたかったんです。

昨年は超不漁で店頭に入荷すらない状態が続き、高値過ぎてチャレンジ出来ませんでした。

今日は比較的値段が落ち着いてたので、思い切りました。


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玉筋魚(イカナゴ)は瀬戸内特に灘辺りから明石、加古川辺りの春の風物詩的な魚で、近年特に各家庭で作られています。

結構、我が家の味というものがあって、なかなかうるさいです(笑)

僕はお袋が作ってたのを2~3度見たくらいでしたから、分量や手順等は一切知らないというか、魚を触るのが苦手な僕には勇気がいる料理なんです。


しかし、冷凍物もストックがなくなり、さすがに今年はと…!?

調味料は簡単で、醤油とザラメとみりんか酒と水飴ぐらいで、今回は生姜と山椒の実をいれました

分量はイカナゴ1キロに対して醤油が200ccくらい、砂糖も200グラム位で、水飴が50グラム程度。

最初に調味料を合わせて鍋を煮立たせること!

落とし蓋であわあわになったら、一掴みぐらいに分けて、沸騰した煮汁にパラパラ撒き入れて、落とし蓋。
沸騰したら一掴みぐらい入れて落とし蓋を繰り返して、全部入れ終わったら、あわあわになるまで待ちます。


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雑くてすみません!


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沸騰したら、一掴み投入しの手順を繰り返していくと簡単できます。
※受け売り(笑)


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少し煮えてきてます。

コレを中火で煮詰めていきますが、途中は鍋を降って上下を入れ替えます箸でやると魚が折れたり崩れちゃいます!

こんな感じになります。

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完成!


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なかなかの出来映えです(笑)

自画自賛!