毎ハピさんから戴いていた蒟蒻芋。



やっと時間が空いたから、蒟蒻作りに挑戦。


聞くところによれば、蒟蒻芋は掘り出したら出来るだけ早い時期に蒟蒻にしないとダメなんだそうですね。


時間がなくて1ヶ月冷蔵庫に!

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これが蒟蒻芋。

皮を剥いて、擂りおろしまして、水と一緒に大鍋で混ぜ合わせ、熱湯で溶かした苛性ソーダを加えて混ぜ合わせます。


バットに入れて冷まし、冷めたら大鍋で茹でこぼします。

アクがかなり強く、かなり強く、かなり強~い!
(T-T)

はい。
こんなに、強いとは知りませんでした。


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これはバットに入れて冷ましているところ。



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完成。


っていうか、大鍋で2回茹でこぼしてます。


たまたま、毎ハピさんにアドバイス貰う前に茹でていて、30分くらい茹でたら真っ黒なお湯になっていたから、水で洗い、又水から茹で直してそのまま冷ましてます。



で、何で泣いているのか?


はい。

蒟蒻芋を触るのは初めて。
ちゃんと先輩の毎ハピさんに作り方のムービーまで貰い、手順どおりしましたので、蒟蒻自体はたぶん大丈夫です。


でも、アドバイスに刺身や里芋の様に煮付けると無茶苦茶美味いと書いてありました。

はい。
確かに!


しかぁーし!


それは、蒟蒻芋ではなく、ちゃんと出来上がった蒟蒻を刺身や煮付けにする意味でした。


私。
おおいに勘違いしまて、薄くスライスした蒟蒻芋を煮付けまして、味見をいたしました。

しゃくしゃくして美味い?

う?

う?

(-_-;)。


何だか。
何だか。
何だか。

口中が痛いぞ!

痛いぞ!
痛いぞ!
痛いぞ!
痛いぞ~!


ヤバイー。


痛い~!

心臓がバクバクしはじめ、マジで痛い。

思わず、毎ハピさんにメールして確認。

え~!
(-_-;)?

煮ては食べらんない?
アクが強すぎる!

( ̄^ ̄)?

なんでぇ?

はい。


こんなに恐ろしい芋は初めてです。


うがいを何十回として、水や牛乳を飲み、太田胃散を飲みました。


急遽店の姉に、ネットで調べて貰うも、生や茹でるだけではアクが強すぎる為に適さない!


適さない!
適さない!

(T-T)。


参りました。

かれこれ1時間半?

漸く落ち着いて来たかと思いきや、胃がシクシク。


(-_-;)。


参りました。