今。


テレビで27才の若者が農業に挑戦している姿を放映している。


いわゆる耕作放棄地を有効活用していこうと言う考えだ。


しかし、農業を営む人々はムラ社会で閉鎖社会に工夫と経験と努力で生き抜いてきた。


水利権や互助、相互扶養、全てを地縁、血縁等で生きてきたから、新しい風や力に疑念を抱く。

無茶苦茶されたら。
途中で放棄されたら。
人間関係を壊されたら。
怪しいもの使われたら。
等々。


だから拒む。



しかし、現実の農家や元農地からうちなる悲鳴が聞こえてくる。


彼らの様な若い息吹を消してはいけない。


テレビでは、反対している城陽市の農業委員会の会長自身が75歳と高齢者であり、実際に放棄地に近い畑を持っていた。



27才の若者の出現は、戸惑いの中に光と影を見ていたと思う。


だからこそ、初対面の時のけんもほろろな態度をとり農業委員会では急先鋒としてシビアで辛辣な意見をのべていた。


だが確実に老いと孤独が迫り、27才の若者に最初依頼したのは、他ならぬその人が林檎園を任せたいと。


小さき1歩。
しかし、確実な1歩。

30~40年前に比べ農業にもまして、林業の人口は10分の1!

5万人しかいない。



だからこそ、建設関係人口約550万人のうち150万人が失業してしまうと予測される今!


まさに、農業、林業への転換が鍵になると言えますが民主さんは東京一極主義みたいだし、将来はしんどいかなぁ(笑)




(-_-;)。
真面目に書こうと思ったがやっぱり愚痴やな。

m(__)m