先程。



2時間ほど前ですが夏の高校野球大会が幕をおろしました。




結果は中京大中京高校の紙一重の優勝でした。


破れた日本文理は新潟県で初の決勝戦進出。
方や中京大中京は大会勝利数も優勝回数も頭抜けた古豪。



圧倒的な打力で打ち勝って来た。


実際に9回の表でエースに再登板させて有終の美を飾らそうという監督の配慮が伺える、そんな点差でした。


事実、僕自身2アウトで点差が7点あり、決まったと思いました。



しかし、日本文理の球児は諦めていませんでした。
アレよアレよという間に、1点又1点と返して行き、気が付けば1点差まで詰め寄りました。



そして、最後のバッターが放った打球は高い金属音を残して弾丸ライナーとなり三塁手へ。








その瞬間。
静寂ではなく小さなどよめきに、続いて大歓声が球場を包み込む、打ち放ったバッターは崩れ落ちていました。


快振の当たり!

しかし、真っ正面でした。



勿論、勝ち負けのつく試合で最終バッターになりましたが、両者に拍手を送りたい試合でした。



久しぶりに感動しました。超高校級ナインに、対抗する団結力。



素晴らしいナインに有難うを言いたい。