樋口了一。



以前から知っていましたが最近ぷちぶれいく。


詩に曲をつけ歌うスタイル哀愁と郷愁が胸をうちます


一度聴いてみて下さい。



年老いて行く母から息子へ同じ事を繰り返しても怒らずに聞いてほしい!
何をするにも時間がかかっても怒らずに待って欲しいという内容の歌です。



両親とも他界した私にとって、親孝行も愚痴を聞いてあげる事も、喧嘩もできません。





皆さん。

親孝行しろなんてお節介は言いません。








でも、時間を貴方の尺度ではなく、お父様お母様の時間で考えて下さい。

目線を少し低く。
視野を狭め。
動きをゆっくりしてください。


きっと、お父様お母様の気持ちや今の状況がわかると思います。



偉そうにm(__)m。



親孝行したい時に親は無し

今。


実感しております。