僕は今。



神戸の六甲という街で

日々生活を営んでいる。


四季がありながら、温暖で本来は地震も少なく、海も山も近いとっても住みやすい街です。


生まれは少し西の端にある街で、阪神間で最初に漁港と卸売り市場がある街でした。



大学が福島県だったのとサラリーマンから独立した時に大阪で13年住み、今の六甲に居ます。


駅周辺にはスーパーが各種あり、家の近所にはディスカウントスーパーや24時間スーパーもあり、電車も阪神、阪急、JRと3線あるし、まぁ理想的な街です。



あっ別に自慢じゃなしに、良い街です。
食べる事が大好きで、イタリアンやフレンチ、スパニッシュ、勿論、中華やベトナム、インドと有りますが

中でもパンとケーキがかなりあり、友人へのお土産は大抵パンと豚まん。



しかし。


この不景気は流石に、全国有数の人口あたりのパンとケーキのお店の数日本一が仇となり、閉店する店がふえてます。


悲しい事ですが、致し方ないです。


味や品数、雰囲気、サービス。
店員の質。

街に合っているのか?
まぁ色々な因子が重なり、何らかの結果がでてます。
食パンしかなく、買うのに本数制限があり、ネット売りがメインの店は確かに他店と違うし、逆に昔ながらの惣菜パンの店や、旧態のままの店は徐々に売り上げを減らしている。


どんなに美味いパンでも、アホほど高けりゃ廃れるし安くても経営が成り立たなければ意味がない。その塩梅が難しく、経営の妙でもある。


更に付け加えれば場所が町外れでも繁盛するし、ど真ん中でも廃れていく。


よく感じるのは、ケチの度合い。
関東系の企業や店舗が大阪や神戸の街に進出し、撤退していく。自信満々で当初したり顔の担当者も、歯止めが効かなくなってから初めてのようにあたふたして撤退していく。



乗降客が10万人いてもターゲットがちがえば成り立たない。
高校や予備校が多い街に居酒屋が乱立しても意味がない。
ましてやコンビニ神話が崩れた今は、もっと考えて欲しい。


だいぶ話が脱線しましたがケーキやパンの新規出店されるかた。
味。
特徴。
目玉。
価格。
時間。
従業員。



そして何より、もてなしの心にクリンリネス。


汚い。
臭い。
気持ち悪い。
愛想なし。


これはダメですよ。



っていう店にちょくちょく出会う今日この頃の愚痴でした。