もう30年以上前になります。

神戸の垂水という町の、しかも、そこからバスで

15分から20分以上走ったところに、名谷という集落があり

そこの小学校に通っていました。


通っていましたといっても、学校のグランドのすぐ横が自宅だったので

まぁ通学という経験はこのころはありませんでした。


1学年1クラスの小さな学校で、多いときでも2クラスでした。

この学校の3年か4年のときの。。。。。。

そうどこにでもある様に音楽の先生が

今でも目に焼きついているような

非常にむねの大きな先生で

比較的背の高かった僕は、オルガンや家庭科(家庭科の先生も兼ねていました)

時に横に立つと胸元がちらちら目に入り

・・・・・・・・・興奮を抑えきれなく、体のあちこちを硬くさせていました。


別に特別かわいがってもらった記憶もなく

音楽のテストで笛を前後ろ逆さまにつけて吹けなくて

大笑いされたのが唯一の思い出です。