猫のみぅと戯れていたんですが

おっ遅い!

いつまで、どこまで行ってるのだ!

ビデオでも借りてくれば良かった。・・・・・・仕方ない

別に腹が減っているわけでもないが、何か適当に創ろうと

キッチンへ歩いて(そんなに大きな部屋ではないので当然何歩の世界)行き

重たい腹を床に近づけてあげながら、いわゆる蹲踞の姿勢で

冷蔵庫の中を物色した。

おっと~イクラと数の子が何故かあるじゃないの~と

急に好物を前にうきうき紀文(気分よりも雰囲気で)でイクラ数の子どんぶりを

創ることにしました。

自分のためにですが、足元でわめき散らすみぅには竹輪丼って訳にはいかないだろうな!

みぅは魚卵大好き猫だから・・・・・・・・

おっおいって、なんとみぅが強硬手段で私をロッククライミングのごとく

駆け上ってきました。

もうと言いつつ、自分ではなくイクラに擦り寄ってきたにもかかわらず

妙にうれしい自分が居ました。

ともあれ、生姜(冷凍させてある)を小さなおろし金で摩り下ろし

ねぎを刻み、味醂と醤油に酒を少々とゴマをふり入れたタレをたっぷりと

つくり、丼にご飯をよそいって、飯がない。

悲しい。ご飯の存在確認をし忘れた。ここは我が家じゃなかった!

あやつがきちんと飯なんぞ炊いているはずもないことなど

承知のはずなのに、、、、、、むねん!

仕方なく。

また明日ね!