突然の仕事
基本的には普段は、社内でプランニングが主な業務なんですが、
応援で現場に出向くことも度々あり、先週も土曜日にとある短大で
コンサートの設営(と言っても、ステージのひな壇を組むだけですが)
の応援依頼があり、女の子大好きの私にとってこれ以上ない
シチュエーションでした・・・・・・・・・・・が
実際は昼食時に学食でチラリと見る程度で、当然のことながら
夢に描いた楽しい交流も、待ち合わせの偶然も何も無く
ただただ時間のみが過ぎてゆき
結局撤収後も素直に帰途に着くだけでした・・・・・ところが
ありました。
そう、素敵ならぬ不適な出会いが。
もう、それはそれは超がつく美系の女の子が!
こちらを見ながら、にっこりと微笑みかけてきたんです。
おっ~!こんなおっさんでも好きな子がいるのかと・・・・・・
よっしゃっ、久しぶりにお声おば掛けねばと
近づいてみると、僕の真後ろから同じように
2人の細身の男の子が近づいており、
ガックシ、やっぱり俺じゃねーやとそのまま、ばつ悪るそうに
歩くしかなく、通りすぎようとした、まっさにそのとき。。。。。。
あんびーりーーばぼうな事が起こりました。
何故か、そのこは後ろの二人ではなく
おっさんの僕に今空いてますかと、声を掛けてきました。
当然脳裏には、青天の霹靂或は、天変地異が、いやいや
キャッチかそんなマイナス発想的な言葉が::::::::
ここで、返事をせねば男がすたる、と有るよともったいぶって
答えるとマックシェイクご馳走してとの賜れたので
お嬢様にどうぞと先導してマックへ入ったとたん
3人の同じようなお友達が、さらにさらに奥から4人のセーラーが
駈け寄り、ご馳走させていただきました。マックシェイク8杯ビックマックに
ポテトにetc.....
でどうなったか、ここ3ヶ月以上逢っていなかった、別居中の娘が
あのオヤジならご馳走してくれるよと皆に声をかけ、一番タイプそうな
友達に清純そうに声を掛けさせた。。。ちゃんちゃん
おまけに、お小遣い3か月分2万円取られました。
でも、娘よ、一時の幸福感をありがとう。
ついでに言うなら、8人のうちの一人とメアド交換しました。
娘ごときに負けてたまるか!
かっかっかっ