普段は大阪で仕事をしていますが。

先週東京に出張が入り、久しぶりにあの雑踏というよりも

砂糖に群がる蟻の様な群衆の中に分け入ってきました。

正直もう疲れるとしか言いようのない感覚でした。


確かに大阪も少しは混みますが、比じゃないと実感しました。

いい意味でも悪い意味でも、流動・滞在人口が多くなることで

色んな出来事がおこるのだなーと妙に納得しつつ、メトロの移動に

辟易とし永田町のお巡りさんの数に圧倒されながら、何とか

仕事を済ませ、支社のある神田の町に乗り継いで行きました。


というのも、行く先々で何かあるんですよ!例えば置き引きやら、

階段での転倒、交通事故、喧嘩!基本的には大阪の方が多そうなことでも

目の前で起こると、やっぱり東京やなって感じで一人悦にいるという表現が

適切かどうかは別にして、思わず納得する自分がいました。


事情があり荷物が多かったので、支社による前にホテルに先にチェックイン

しようと浅草に(何故か浅草にホテルをとってしまった)向かい、ご多分に漏れず

浅草寺の近辺のお土産店を物色し、境内へと突入しました。

何故突入かと言いますと、修学旅行生とおばちゃんの群れと外人の塊に負けじと

入るには、突入が一番適切な言葉だと思えたからです。


修学旅行生は当然のように秩序のない今時の行動パターンを踏襲し、おばちゃんは

負けじとパワーアクションで突進し、外人様は我が道王道を行くがごとくの行進で

対抗するには、突入!しかありえなかったんです。

でっ、結果玉砕でした。三者三様に強力で隙間を縫うように逃げ出しました。

近くの土産物屋さんに聞くといつものことと言われ、うん、来るときは大雨か

大雪の日にしようと心に誓いました。


続きは明日です。