やっと朝晩の気温も落ち着いてクーラー無しで過ごせるようになってきて、ちょっと気分的に楽になった部分があります。
それは “クーラーをつけるかつけないか”
今年は大阪も節電!!という事で クーラーをつける時は温度設定を28℃にする などしていて、ハナちゃんが来てからも 熱中症予防の意味もありつけていました。
が、しばらくして2階から降りた時、モアっとした空気が・・・・(-x-;)
※ハナちゃんが寝起きしている部屋は1階で、通常、私は2階に居ます。
部屋の扉は閉めていたはずが中途半端に開いているし、まさかと思い、部屋をのぞくとエアコンが切れています。
慌てて部屋の温度を確認すると‘30℃’をさしていました(*_*)
※以下、<>→私 「」→ハナちゃん 主人→ピーちゃん『』
<暑いやろ~>
「暑いことあらへん」
<でも、部屋の温度が30℃になってるで>
「そうか~、でも暑いことあらへん」
<でも、このままやったら熱中症になるよ>
「大丈夫。つけたら寒いねん」
<えっ?寒い??>
「そうや~、寒いから切ったんや」
<でも、額と鼻に汗かいてるよ>
「そんなことない」
<いやいや・・・> →ティッシュを1枚とって渡す
<これで拭いてみ。> →ハナちゃんが額と鼻を拭く
「ほんまや。いつの間に汗かいたんやろ」
<自分でも知らん間に汗はかいてしまうから、気をつけないと>
「でもな~、普段、クーラーをつけないからつけると寒い」
ハナちゃんをみると薄めのTシャツと7分丈の薄めのズボンです。
<部屋の温度は下げないとアカンから上着を着る?>
「肩がこるから嫌や」
<もうじき、ピーちゃんも帰ってくるし・・・>
「そんなん、あの子は大丈夫や」
<いやいや・・・・( ̄_ ̄ i) 人一倍、暑がりやのに・・・>
「文句言われたらお母さんがつけへんかった って言うたらええ」
<・・・・・・σ(^_^;)>
こんな会話をしているうちに主人が帰ってきました。
『なんや、この部屋!!お袋、こんなに暑い中におったんか?』
「そうや~。おかあさん、大丈夫やもん」
私にむかって
『ちゃんとクーラーくらいつけたってや』
えぇ~~~~私ですかぁ~~~~~Σ(゚д゚;)
<ちゃんとつけてたけど、寒いって切りはったんや> ハナちゃんは知らん顔です・・・・(-_-メ
『お袋はクーラーが嫌いやからこっちがちゃんとしないとアカンのや』
心の中で<そんなん、知らんやん・・・・>
『オカンもちゃんと言うことを聞きや。』
「はいはい」
『2人とも頼むで。』
<・・・・・・>
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかった」
こうして、第1回の攻防戦はとりあえず、終わりました・・・・・・
が、攻防戦はまだまだ続きました・・・・(´□`。)
その話は次の機会に・・・・・