昨日の晩ご飯はハンバーグだったのでした。私がタネをこねている時にキッチンに来て
「今晩のおかずは自分で作る」
と言うのでやってもらいました。
数日前に 「里芋を煮付けたのが食べたい」 と言っていたので買っておいた里芋を調理するようでした。
退院してから(入院ネタはまた別にアップします)2回目の料理です。
里芋を洗いながら
「アンタはどないな風に炊くんや?」 と聞いてきたので
<お義母さんがいつもやってるようにやりはったらいいよ~>
「いや、アンタはどんな風にするんや?」
<私はお水少しとお酒とか調味料入れて炊くけど>
「そうか~、そんならアンタがやってるようにやってくれたらええ」
いやいや、自分で作るって言うたやん・・・・・(-。-;)
<今日はお義母さんが作ってみたら?>
「そうか~?そんならやってみようかな」
最初から自分でそう言うてはるんやからどうぞやって下さい・・・・(^_^;) と思いつつ、私は私の準備をしながら様子を見ていました。
ん~~~~~~~~、なんというか・・・・・・・( ̄_ ̄ i)
前回のじゃがいもを炊いた時も思ったのですが・・・・・
雑 というか 粗い というか・・・・
基本的に面倒くさがりなのでしょうがないのかも知れませんが、どこもかしこもビチャビチャ。
どうやったらここまで濡らせるのか というくらいです。
電子レンジでチンすれば簡単に皮は剥ける 事を言いましたが 「自分で剥く」と言うのでやりたいようにやってもらいました。
はじめは皮を剥くのにピーラーを使ってはりましたが、自分家の物じゃないので使いにくかったらしく包丁に変えました。
包丁で剥き始めたのはいいのですが、皮があちこちに落ちているし(床にも結構、落ちていました)、ところどころ、皮が残っていようが平気なんですね~~
で、みえていないのか と思って <皮が残ってるよ~> と声をかけましたが 「これ位、大丈夫や。いつものことや」と言う返事。
本人がいい というならしょうがない。
「(里芋を)もう半分に切ろうかな」
<Σ(・ω・ノ)ノ!半分・・・?>
「そっちのほうが早く煮えるやろ」
<いや・・・、里芋はそのままでも早く煮えるから大丈夫やと思うよ>
「そうか~~。アンタがそういうならええわ。お鍋、出して」
お鍋を出すと再び 「アンタはどんな風にするんや?」
再び、<お義母さんがいつもやってるようにやりはったらいいよ~>
「そうか~~。厚揚げ、あるか?」
<厚揚げはないわ~。アゲやったらあるけど>
「それでええわ。ちょうだい」
アゲを切り、里芋と一緒にお鍋にいれて油で炒めて 三度 「アンタはどんな風にするんや?」
<お義母さんがいつもやってるようにやりはったらいいよ~>
「そうか~~。お水、ちょうだい」
お水をお鍋に入れ、「醤油はどれかいな?これか?」と言って私達用に置いているだし醤油を手に取りました。
<いや、お義母さんのはこっち>
といいつつ、冷蔵庫から腎臓病用のつゆを渡すと
「これか~。これはおいしくないから嫌や」 と言います。
<ん~~、でも、お義母さんはこれじゃないと・・・>
「しょうがない。これで我慢するわ」
<・・・・・・・(-""-;)。そうして。>
で、そのまま、目分量でいれようとします。
慌てて <ちゃんと計らないと> と言うと 「こんなん、計ったことない」と言う返事。
※ハナちゃんが一人で暮らしていた時、減塩をしないと と言う話がお医者さんからあった時点で腎臓病用のつゆや調味料・計量スプーンや秤なども渡して、使い方も分量の一覧も渡しています・・・
※主人がのぞく度に『ちゃんと計ってるか?』と聞くと 「ちゃんとやってるよ」 という返事が返ってきていたのですが、やっぱり、守っていませんでした・・・・
まぁ、だから現在のようになっているんですけどね・・・
<これからおかずを自分で作るんやったらちゃんと計らないと>
「めんどくさいな」
<・・・・・・(-""-;)>
こんな会話をしながら里芋の煮付け???が出来ました。
出来上がってから、ふと疑問に思ったことを聞いてみました。
<こういうの炊く時、お酒とか他の調味料は入れへんの?>
「いれへん。もっと、お醤油をいれるだけや」
この答えは結構、衝撃的でしたね~~~( ゚ ▽ ゚ ;)
ハナちゃんは 「なんかおいしくない」といいつつ食べてましたけど、主人は1つだけ食べてあとは手をつけませんでした(≧▽≦)
※ちなみに私はイモ類全般が嫌いです(爆)