日々 多くの方々に会いますが
最近 多い会話内容が
「どうしたら 同僚や後輩の悩みが 深刻化する前に気付けるか」
と言うものが 多くなってきた気がします。
【立場的な説明】 をすると
この方は 「中間管理職」 との立ち位置。
上層部からの無茶ぶりに 応戦しつつ
後輩のマネジメントもし
自身も最前線で 職務を遂行する。
ある意味、「プレイングマネージャー」 と言う仕事は
気持ち的に
一番大変なポジションかもしれません。
ご自身も お忙しい為、
なかなか 周囲の人の
初期段階の悩みに 気付いてあげられず
本格的になってきて 初めて気付く。
悩みのステージも 進行してしまっているので
有効的な対策もあまりなく
□ 当該 職務自体から外れる (異動、一時休職 etc.)、
□ 残念な事ですが 離職
等の結果になってしまい
責任ある立場の方として
本当に 悩まれていました。
個人的な考え として
人の為に悩めるこの人は本当に優しい方だと
思いました。
自分の事をこなすことで 精一杯なのが普通ですので
職場の後輩の方々にとっては
いい先輩上司なだろうなぁ 、、と
羨ましくもなったり 。。。
色々な方法案があると思うのですが
「気付く」と言う行為に 焦点をあて
ご自身で出来る事として
「植物を育てる」事を おすすめました。
(なんで?みたいな表情をされました ・・・ 苦笑)
「小さな違和感に気付く」
人ありきのトピックであれ
仕事のプロジェクト進行具合であれ
愛車の調子であれ
何事も トラブルには「初期の兆候」 があります。
(残念ながら、事故発生的な いきなりもありますが)
【この 小さな違和感を感じ取れるか】
植物は 話せません。
手入れも 私たちが行います。
生き物ですから
元気な時もあれば、なぜか元気がない時もあります。
毎朝、毎夕、通り際、
日々 調子を見ることを習慣にする。
これは 「小さな違和感に気付く」 訓練になる為、
おすすめしました。
私事ですが、数日前に
育てている コーヒーの木に
虫がついているのを発見、
日々、駆除しながら様子を見ています。
(元気になるといいな)
植物に触れる事で
本人の気持ちも安定することも
理由の一つに上げました。
これだけ 周囲の為に悩める人ですから
仮にですが、悩んだ方が 残念ながら
そのお仕事を離れて行ったとしても
この方には 感謝するだろうなぁ、、
と感じ入る方でした。
Ryo.K

