こんにちは。

ポンコツ主婦ことめぶらーなです。

 

今日は仕事でコンサータを飲んだときのことを書きたいと思う。

私は今介護の通所施設で派遣パートで働いている。

私が派遣されたときは入浴サービスがなく、正直覚えたら楽で暇でしんどいぐらいだった。そんな楽な仕事も最近はちょっとしたミスが気になるようになってきた。

派遣されて1年が経過しお風呂を作り始め、入浴介助の仕事が新たに増えることになった。

 

同時期に歩行ができず車椅子生活の鬱がひどく自己中心的で細かくキレやすいおばちゃんやってきて、この人の入浴介助もしなくてはならなくなった。シャワーだけならまだしも、手足が不自由なわがままなおばさんを風呂の中に浸からせるという高度な介助もしなくてはならず、いろんな気遣いや技術を必要とした。

今の能力では安全に介助できないし、キレられオロオロし、判断力も失うと思い、このおばさんの入浴介助をするときだけコンサータのお世話になることにした。週1程度だ。

 

6時30分起床。あのおばさんの介助だと思うとブルーになった。

すぐにコンサータを飲む。

1時間すると気分が上がってくるのを感じた。なんとかなるだろうと前向きな気持ちになった。

 

入浴介助はチクチク言われ、キレられたけど、オロオロせず、切り替えし、落ち込むまで行かずなんとか無事終えた。

夕方には薬が切れてくる感じがした。同時に頭痛もきて、頭痛薬を飲み、眠れそうになかったので夜は眠剤を飲んで寝た。

 

感想

おそらくコンサータを飲んでなかったら、痛い目にあっただろうな。

コンサータによるドーパミンの効果で前向きな気分になったり、落ち込まず切り替えたりできたことは私鬱っぽいんかな。

やはり効果が切れたあとの副作用がしんどい。

 

しかし数日後コンサータを飲んでもこのおばさんから罵声を浴びる結果となった。

最大限の能力を発揮したし、もう限界を感じた。

 

 

今日はここまで。またね。