こんにちは、あんですおねがい

関西では、炎症性腸疾患の治療で有名なH医大

私が通院していたのは、クローン病と診断された29歳から37歳くらいまでの約8年間

診断直後は、大学病院のシステムもよくわからないまま

不安と戸惑いでいっぱいだったことを覚えています

そして、とにかく大病院は「待つのが仕事」真顔

採血で1時間
結果が出るまで1時間
診察を待つのに2時間
そして診察は5分!

なんてことも泣
そして、また処方箋薬局で待つ…

大げさではなく、半日がかりの通院でした笑い泣き有給使ってたな…


8年間に

レミケードやヒュミラ、

大腸カメラや胃カメラなどの数えきれない検査、
クローン病の開腹手術を2回、
2人の娘の出産、

いろいろなことを経験した結果、
「このまま投薬治療だけに頼りたくない」

と思うように至り、悩んで迷って、断薬する道を選びました

それが5年前

それ以来、H医大には行っていません

たまに家族で車で前を通るくらい
そのたびに娘たちには、

「二人が生まれた病院だよ~」
と話しています


私にとっては、30代のクローン病とともに過ごした、しんどい記憶の場所
でも、2人の娘が生まれた大切な場所でもあります

そんなH医大を久しぶりに思い出したきっかけは、地域情報誌に

「9月にH医大病院の新病棟誕生」
という記事が載っていたからです!




新しい建物を建設中なのは知っていましたが、詳しくは知らなくて。
新病棟には、801床の入院設備や検査・診断・治療室などが集約されるそうです


過去に長期入院を何度か経験していますが……

外科入院病棟、古かったです(小声)

天井が低くて、染みついたような年季の入った匂いがあって
産科も、ふつうに入院患者さんと同じような病室でした

 

外来の待合とかも、天井が低くて圧迫感がありました

それが新病棟では、とても快適な環境になるようです乙女のトキメキ



スマホの通院支援アプリで診察の待ち時間がリアルタイムでわかったり、再診ならスマートチェックインができたり

すごい!乙女のトキメキ全国には、新システムの病院はたくさんあると思いますが

私が通院していた頃にも、こんなシステムがあったらよかったラブ

「いったい何時間待たせるんだ!」メラメラ
と、看護師さんに怒っている初診患者さんを何度も見かけましたから……




そして、なにより驚いたことが、

私が2回手術をしていただいた当時のIBD外科教授が、

なんと病院長になっていました!

びっくりーー!

ホームページを見ると、2年前に着任されたそう。
もう通院していないので、全然知りませんでした



IBD内科の先生方も、ほとんど知らない先生に変わっていて
時が流れたんだなぁ、としみじみ

それにしても、炎症性腸疾患外科出身の先生が病院長とは
これは病院内でもかなり影響力が強い立場なのでは……?

なんて考えてしまう私笑い泣き

「白い巨塔」(唐沢寿明さん版)を見ていた世代なので(笑)いや、ドラマの見すぎですね笑い泣き




久しぶりにH医大のことを思い出して、いろいろな記憶がよみがえりました

病気治療でお世話になり、2回手術をしていただき、2人の娘を出産した
思い出深い病院です

大きな病院がわりと近くにアクセスできるのは、

いざというときにはとても心強いです!



でも、私の願いは、

もう、入院したくない
もう、手術したくない

私も家族も、できれば大病院のお世話にならずに健康第一で暮らせますように


これが一番です



クローン病でH医大に行かれてる方もいらっしゃるかもしれません
アプリ活用や医大モールなど、少しでも今後の通院のストレスが減ればいいなと思います