どうしていつも学校って言うところは素直に非を認めないのでしょうか?被害者遺族のことを考えれば真実を語るのが義務でしょう。
それなのに自分たちの立場を悪くしたくない思いが強いのか、学校側では把握していないや以前いじめの訴えがあったが本人の勘違いで誤解は解けたなど言い訳ばかりして・・・。
いじめに勘違いなどは無いと言い切ります。本人がいじめられていると感じた時点でいじめは成立しているんです。それを勘違いじゃないの?とかよくそういう風に気持ちも考えずに丸め込んだなと思います。
このような状態では学校への不信感はなくならないですね。大人はいつもそうだ、子供には教育しているのにその教育者本人が間違ったことをしている。矛盾しているとしか言えない。

「記事抜粋」 群馬県桐生市立新里東小6年、上村明子さん(12)が自殺し、遺族が「いじめが原因」と訴えている問題で、担任教諭が県警の聴取に対し「明子さんへのいじめがあった」と認めていることが1日、捜査関係者などへの取材でわかった。学校側はこれまで「いじめという認識はなかった」と説明しており、学校と担任の認識が食い違っている。

 明子さんは10月23日、自宅で自殺した。遺書は見つかっていない。捜査関係者と学校関係者によると、担任への聴取は明子さんの学校での生活や、自殺までの経緯について説明を求めるために行われた。担任はこの中で、同級生が明子さんを無視したり、給食時に明子さんを避けて座るなどのいじめがあったと説明したという。


引用http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000006-mai-soci


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