癒しの手
昨日の夜
悲しみに負けそうになって
眠っていた夫の横に行って泣いていた
夫はもう深い眠りに入っていたのに
私が泣いていると
自分の方に私を引き寄せて
ぎゅっと抱きしめてくれた
そして私の頭をずっと撫でてくれた
温かかった
今までで一番温かだった
そのお陰なのか
今日仕事に行き
訪問先の利用者さんが
見せてくれた笑顔のお陰なのか
少し元気を取り戻しました
泣いてばかりはいられない
今をしっかり生きよう
そう思いながら
今日は仕事を終えこうして記事を書いています
頑張ろうと思う
しっかり生きようと思う
今はそう強く思っています
悲しみに負けそうになって
眠っていた夫の横に行って泣いていた
夫はもう深い眠りに入っていたのに
私が泣いていると
自分の方に私を引き寄せて
ぎゅっと抱きしめてくれた
そして私の頭をずっと撫でてくれた
温かかった
今までで一番温かだった
そのお陰なのか
今日仕事に行き
訪問先の利用者さんが
見せてくれた笑顔のお陰なのか
少し元気を取り戻しました
泣いてばかりはいられない
今をしっかり生きよう
そう思いながら
今日は仕事を終えこうして記事を書いています
頑張ろうと思う
しっかり生きようと思う
今はそう強く思っています
呆然とした一日
今日一日ただただ呆然としていました。
仕事をしていても
なるべく一人になりたくて・・・・
時々いつもの自分に戻って
笑うときもあるけれど
どうしても父のこと
これからのこと
そして昨日の電話で妹が言った言葉が
頭から離れません。
「お父さんがいなくなったら
私達二人だけになっちゃうよ・・・」
そう言って妹は電話口で泣いていました。
その言葉を聞いて
私の我慢の糸も切れてしまいました。
父も母もいないなんて。
私達を生み育ててくれた
両親がいなくなるなんて・・・
悲しいです。
本当に悲しいです。
今日は泣いてばかりいます。
ごめんなさいこんな暗い内容ばかり・・・・
仕事をしていても
なるべく一人になりたくて・・・・
時々いつもの自分に戻って
笑うときもあるけれど
どうしても父のこと
これからのこと
そして昨日の電話で妹が言った言葉が
頭から離れません。
「お父さんがいなくなったら
私達二人だけになっちゃうよ・・・」
そう言って妹は電話口で泣いていました。
その言葉を聞いて
私の我慢の糸も切れてしまいました。
父も母もいないなんて。
私達を生み育ててくれた
両親がいなくなるなんて・・・
悲しいです。
本当に悲しいです。
今日は泣いてばかりいます。
ごめんなさいこんな暗い内容ばかり・・・・
父の病気
とても久しぶりの更新だけど
重たい内容になると思います。
気分のすぐれない方はスルーで・・・・
去年の12月の初旬に父の癌の再発がわかった。
左肺に大きな影が見えて
詳しい検査をすることになった。
気管支内視鏡検査とPET検査を2週間に渡り行って
12月の終わり頃にその検査結果が出た。
その結果左肺に6センチの腫瘍と
気管と食道の境目にあるリンパにも腫瘍が見つかり
そして今日の外来検査後
主治医からの電話で
妹が父の余命宣告を受けてしまった。
このまま何もしなければ
3ヶ月から半年の余命を。
父は再発がわかった時から
一切の治療をしたくないと言っている。
咽頭癌の手術から5年間
話が出来ない苦しみと
治療の苦しみ
そして首から下の体の苦しみを
散々味わい
これ以上苦しみたくない
もうこのまま母の時のように
緩和病棟に入り
誰にも迷惑を掛けず
最期を迎えたいと言っている。
またこの苦しくて辛い日々が
今始まろうとしている。
いつかは迎えるであろうと
覚悟はしていたものの
こんなに早く迎えるとは
思ってもいなかった。
私は今日実家から帰省して
体は疲れているはずなのに
眠れずにこの記事を書いています。
実家に帰って父と筆談で話をしました。
そして父は遺書までも書いていました。
何より今一番悲しいことは
父が人生に絶望していることです。
誰よりも大切な父が
たった一人の父が
もうこんなに辛いのならば
生きていたくないと言っていることが
何より悲しいのです。
私はいったいどうすればいいのでしょう。
どうしたらいいのでしょう。
重たい内容になると思います。
気分のすぐれない方はスルーで・・・・

去年の12月の初旬に父の癌の再発がわかった。
左肺に大きな影が見えて
詳しい検査をすることになった。
気管支内視鏡検査とPET検査を2週間に渡り行って
12月の終わり頃にその検査結果が出た。
その結果左肺に6センチの腫瘍と
気管と食道の境目にあるリンパにも腫瘍が見つかり
そして今日の外来検査後
主治医からの電話で
妹が父の余命宣告を受けてしまった。
このまま何もしなければ
3ヶ月から半年の余命を。
父は再発がわかった時から
一切の治療をしたくないと言っている。
咽頭癌の手術から5年間
話が出来ない苦しみと
治療の苦しみ
そして首から下の体の苦しみを
散々味わい
これ以上苦しみたくない
もうこのまま母の時のように
緩和病棟に入り
誰にも迷惑を掛けず
最期を迎えたいと言っている。
またこの苦しくて辛い日々が
今始まろうとしている。
いつかは迎えるであろうと
覚悟はしていたものの
こんなに早く迎えるとは
思ってもいなかった。
私は今日実家から帰省して
体は疲れているはずなのに
眠れずにこの記事を書いています。
実家に帰って父と筆談で話をしました。
そして父は遺書までも書いていました。
何より今一番悲しいことは
父が人生に絶望していることです。
誰よりも大切な父が
たった一人の父が
もうこんなに辛いのならば
生きていたくないと言っていることが
何より悲しいのです。
私はいったいどうすればいいのでしょう。
どうしたらいいのでしょう。
私の仕事~4~
その事業所はマンションの中2階の様な場所にあり
中に入るとちょっと怪しい感じ・・・・
例えるなら・ ・ ・ ・
キャバクラの事務所?(本物知らないけど( ̄ー ̄;)
責任者のAさんも私と同年代で
こてこての大阪の女の人って感じ。(ちょいケバい?)
ん?大丈夫か?ここ・・・
実は違う商売してるのか?(゜д゜;)
私やっちまったか??
面接当日、初めて事務所に行って
ドン引きだった私。
2回目でもやっぱり怪しさ満載、てんこ盛り。
でも今更引き下がれない。
賽は投げられた。
「学校の資料送られてきたぁ?」
「ちょっと見せて貰ってもいい?」
そう言われて
「はい」と小さく返事をしながら
資料を鞄から出した。
Aさんはパラパラ資料を見ていて
それを眺めながら考えていた。
この人苦手かも・・・
どうしよ・・・これから2年間辞められないのに・・・・
不安いっぱいだった。
ここで働いていく自信が一つも芽生えない。
こんなんでやっていけるのかなぁ・・・・
「そんな緊張せんでもええよ~」
緊張と不安な気持ちが伝わったのか
Aさんはそう言った。
「気楽に来てもらったらええからね~」
「学校は○日からやろ?ほんなら次の日に来てなぁ。
少しずつ仕事覚えてもらうから。」
緊張を解すようにAさんは優しくそう言った。
私のあまりの緊張に気を使わせてしまったorz
「学校頑張ってな!
わからないことあったら聞いてくれたらいいから。」
最初の印象は怖かったけれど
なんだかAさんいい人かも・・・
気持ちが少しずつ変わってきている自分に気がついた。
そして私は、今まで知らなかった介護の仕事に
これから足を踏み入れる。
やっていけるのかわからないけれど
やってみなくちゃわからない。
もう後戻りは出来ないのだから。
不安な気持ちが少し和らいで
私は事務所を後にした。
続く
中に入るとちょっと怪しい感じ・・・・
例えるなら・ ・ ・ ・
キャバクラの事務所?(本物知らないけど( ̄ー ̄;)
責任者のAさんも私と同年代で
こてこての大阪の女の人って感じ。(ちょいケバい?)
ん?大丈夫か?ここ・・・
実は違う商売してるのか?(゜д゜;)
私やっちまったか??
面接当日、初めて事務所に行って
ドン引きだった私。
2回目でもやっぱり怪しさ満載、てんこ盛り。
でも今更引き下がれない。
賽は投げられた。
「学校の資料送られてきたぁ?」
「ちょっと見せて貰ってもいい?」
そう言われて
「はい」と小さく返事をしながら
資料を鞄から出した。
Aさんはパラパラ資料を見ていて
それを眺めながら考えていた。
この人苦手かも・・・
どうしよ・・・これから2年間辞められないのに・・・・
不安いっぱいだった。
ここで働いていく自信が一つも芽生えない。
こんなんでやっていけるのかなぁ・・・・
「そんな緊張せんでもええよ~」
緊張と不安な気持ちが伝わったのか
Aさんはそう言った。
「気楽に来てもらったらええからね~」
「学校は○日からやろ?ほんなら次の日に来てなぁ。
少しずつ仕事覚えてもらうから。」
緊張を解すようにAさんは優しくそう言った。
私のあまりの緊張に気を使わせてしまったorz
「学校頑張ってな!
わからないことあったら聞いてくれたらいいから。」
最初の印象は怖かったけれど
なんだかAさんいい人かも・・・
気持ちが少しずつ変わってきている自分に気がついた。
そして私は、今まで知らなかった介護の仕事に
これから足を踏み入れる。
やっていけるのかわからないけれど
やってみなくちゃわからない。
もう後戻りは出来ないのだから。
不安な気持ちが少し和らいで
私は事務所を後にした。
続く

私の仕事~3~
連絡が来るのはいつなのかな・・・・
週末に来たら不採用だろうな・・・
などと悶々とした気持ちでいた私
これで駄目だったらマジどうしよ・・・
考える事はマイナスな事ばかりでした。
そして次の日
連絡が入りました!
その詳細は・・・
これから資格を取るために学校に通いながら
少しずつ事務の仕事とヘルパーの同行をして
資格取れ次第すぐにヘルパーとして働いて貰いたいとのこと。
学校に通う費用は事業者側が負担する。
その代わり2年間は働いてもらう。
何らかの理由で辞めざるを得ない時は
授業料の半額を返還して貰う。
願っても無いことでした。
かなり嬉しい知らせでした。
ただ少し気になったのは
資格が取れるまでの間どのくらい仕事をさせてもらうのか?
その間の収入はどうなるのか?
現在我が家の家計は本当にギリギリ・・・
足りない分は貯金を崩して凌いでいたけれど
その貯金も底をつきそう(どんなけ少ないんだ・・・)
資格が取れるまでの2ヶ月間は無収入?
とりあえずもう一度事業所に来て欲しいとのことで
数日後事業所へと向かいました。
4へ続く
週末に来たら不採用だろうな・・・
などと悶々とした気持ちでいた私

これで駄目だったらマジどうしよ・・・

考える事はマイナスな事ばかりでした。
そして次の日
連絡が入りました!
その詳細は・・・
これから資格を取るために学校に通いながら
少しずつ事務の仕事とヘルパーの同行をして
資格取れ次第すぐにヘルパーとして働いて貰いたいとのこと。
学校に通う費用は事業者側が負担する。
その代わり2年間は働いてもらう。
何らかの理由で辞めざるを得ない時は
授業料の半額を返還して貰う。
願っても無いことでした。
かなり嬉しい知らせでした。
ただ少し気になったのは
資格が取れるまでの間どのくらい仕事をさせてもらうのか?
その間の収入はどうなるのか?
現在我が家の家計は本当にギリギリ・・・
足りない分は貯金を崩して凌いでいたけれど
その貯金も底をつきそう(どんなけ少ないんだ・・・)
資格が取れるまでの2ヶ月間は無収入?
とりあえずもう一度事業所に来て欲しいとのことで
数日後事業所へと向かいました。
4へ続く
