メール通信5 | 笑顔とありがとうを~大切な人たちへ~

メール通信5



今日は父の外来通院の日。

妹は付き添い、父の今後の話をする予定でした。


その外来が終わってからの妹からのメールです。



妹:今日の外来は緩和の紹介状を書いてもらってきたよ。
  担当医もこの選択に関しては、賛成って感じでした。

  この辺だとA病院とB病院も緩和があるみたいで
  A病院にさっき電話したら、明日面談できることになりました。

  お父さんは今にも死にそうな勢いです(;´▽`A``

  メンタル面でも、体調もかなり悪いみたいな発言が多くて・・・
  もう何を言っても駄目っぽいです。



私:夜に落ち着いたら電話くださいahaha;*






先ほど妹と電話しました。

A病院で面談が出来ることになったのは

急にキャンセルが出たためらしく

でも緩和病棟に入院するには

1~2ヶ月待つかも・・と

電話口の看護師さんに言われたそうです。


それを聞いた父は


死ぬ場所も選べないのか



と、ボードに書いたそうな・・・。





明日面談でどうなることやら・・・って心境であります。










私が一つ懸念している事は

父はこの先長くはないことは知っていますが

はっきりとした余命は知りません。




でも緩和(ホスピス)に入院する条件に

本人が余命告知されていること

まぁこれはクリア(?)しているのですが

その余命を本人が知っているのか?

というところを明日聞かれるのでは?と・・・



そしてはっきりとした期間を

父が知ってしまった時に

父はその余命に向かって

気持ちが向いてしまい

そして負けてしまうのではないだろうかと・・・・




まぁ今でもかなり負けているのですが・・・はぁ~







明日の面談の様子は

また妹からのメール&電話で

詳しく聞こうと思っています。