久しぶりに父のこと | 笑顔とありがとうを~大切な人たちへ~

久しぶりに父のこと


久しぶりに父のこと書こうかと思います。

あれから(メール通信3その後) 妹と何度かメールしましたが

父とは連絡せず・・・

どうしているのかなぁと、思いつつも連絡してません。




父は2月2日に外来診察があり

その日父の主治医にこれからのこと

(治療をこれ以上しないことや、緩和ケアを受けたいこと)

を話すつもりでいるみたいです。

主治医の答えは想像できませんが

父の気持ちはもう変わらない気がします。





出来ることなら

治療が出来る道があるのならば

父にしてもらいたい。

その気持ちは私も妹も同じ。



でもその治療が苦痛を伴うのであれば

これ以上父に苦しみを背負わせたくない。

私と妹は葛藤しつつも父の気持ちを尊重したいと思っています。






でも私は父の傍にいないし

日々父の体調がわかるわけではないので

正直言って父が余命幾ばくもないとは

どうしても思えないのです。



きっとあのまま父は生きていてくれる。

そんな風に思っている自分もいます。



全然実感が無いのが正直な気持ちです。





そしてこれからのこと

本当は怖くて考えたくないんです。






こうして記事を書きながらも

ココロのどこかで他人事のように考えてる自分がいます。



今の私に何が出来るのでしょうか?

何をすればいいのでしょうか?




出来ることなら

誰かに「こうしなさい!」と、言われたい。

でもそんな答え誰もわからないですよね・・・・