メール通信3 | 笑顔とありがとうを~大切な人たちへ~

メール通信3

今日のメール通信です。



妹:今朝Hおばさんから電話があって飛行機の時間聞きました。
  (Hおばさんは北海道に住んでいます)
  それで改めてお父さんに来ることを伝えたら会いたくないと拒否。
  どうしても?と聞いても拒否の一点張り。
  どうしたらよいのでしょう?

私:Hおばさんはお父さんが拒否してること知ってるの?
  どうしても拒否するなら、おばさんからお父さんにメールして
  説得してもらったら?(おばさんにお父さんの気持ちを伝えてから)






私から父へのメール

私:T(妹)から聞いたけど、おばさんが来るの嫌なんだって?
  お父さんの気持ちもわかるけど、せっかくなんだから
  来てもらおうよ。
  おばさんも会いたがっているんだから。



父:M(私)も含めて、末期がんの人間の気持ちはわからないんだ!!
  筆談も苦痛だし、食事もしたくない。
  早く死んで楽になりたい。
  H(おば)が来てもTに負担がかかるし、私も会いたくない。
  やりたいことも出来ずに死の苦しみに耐える辛さは地獄だ!!




私:じゃあHおばさんの気持ちはどうでもいいの?お父さんの妹だよ。
  そりゃお父さんの辛さも苦しみもわからないよ。
  わかりたくてもどうしようもない。
  でもそうやって気持ちを閉じ込めていたって
  自分も周りも苦しくなるだけだよ。
  もう誰にも会いたくないわけ?  
  もしまた私が行くことになっても、そうやって拒否するの?





父にメールをした後に妹に電話してメールの内容を知らせました。

妹は「お父さんの気持ちも半々なんだろうね・・・

   会いたいけど会いたくないし、会いにくるということは

   本当に自分の命が短いことを思い知らされて辛い。

   そんな気持ちなんじゃないかな・・・」

そう言っていました。

父からは私に返事のメールはありません。



少しきつく言い過ぎたのかなぁ・・・・



そっとしておいた方がよかったのかな・・・・



私の気持ちも揺れています。