ボクノキミ | 笑顔とありがとうを~大切な人たちへ~

ボクノキミ

      



      凍えそうな寒空の下

       手をつないで歩いた


       ボクの横にはキミが

       震えながら笑って見つめる



       一つだけ買った ホット缶コーヒー

       二人の手の中で  

       二人の体温で

       冷めないまま



       
       もう離さない

       もう離さない



       ボクのキミ

       無邪気に笑う

       その瞳の中に映るもの
  
       ボクはきっと見つけてみせる