寝違えから接骨院にかかること、3回。

 

その翌日、急に発熱。

(接骨院とは無関係。ただ、体調不良が続いただけ)

 

最初は元気で、お休みの日で、午前中はピアノを練習したり、自分の演奏を動画に撮ったり…

まさか熱が出るとは思いもよらず。

 

昼、家族でランチへ。

なんか食が進まず…

お店を出る前にトイレに行った時、脇腹に差し込むような痛み。

でも、その痛みは一瞬で引いたので、あまり気に留めなかった。

排尿時も、違和感あったけど…まああんまり気に留めてなかった。。。

 

ランチ後、買い物に行ったのだがなんかだるくて、私だけ車の中で待っていた。

 

帰宅後、微熱。

10分後には38°を超えた。

ガタガタ震える。

関節痛。

高い時は39°台。

ベンザブロックを飲むと、少し下がる。

 

翌日、内科へ。

数日前に県外へ行っているし、市内の映画館も行ったし(ここは混んでてコロナが怖かった)、熱は高いし、正直コロナかと思った。

 

でもまあ、様々な状況からコロナは外れ、ひとまずインフルの検査→陰性。

 

嘔吐もあり脱水症状だったので水分に点滴プラス、針を刺すついでに採血と血液検査。

ここでやっと、白血球が多くて炎症をいこしてるぽいことがわかる。

腎盂腎炎かも、とお医者さんに言われ、そういや、熱が出る直前に排尿時の違和感と脇腹の痛みがあったなあ、と思う。

 

最終的に尿検査もし、腎盂腎炎かな、ということで、抗生剤を点滴され、飲み薬の抗生剤も処方されて帰宅。

 

病院に行った時は解熱剤が効いてて割と体温低かったが、点滴終わって薬をもらってる時はすごい悪寒。

フラフラで車運転して帰ってきて、さっそく38°を超えてて頓服。

 

このときは本当に腎盂腎炎になったばかりで、一番悪い時で、頓服4回分がその日の午後と翌朝までで終わってしまった。

一応一回飲んだら最低でも4時間は空けたが…

とにかく、悪寒(歯が鳴るほど震える)、38〜39°台、頓服飲んでなんとか37.5くらいまで下がる、3時間後くらいには次の悪寒、のループ。

 

たまに頓服で熱が37°台になるけど、基本的に38°半ば、高いと39.3とか39.6とか、一番高かったときは39.9とか。

そういう時間が続くから、口の中がかさかさに乾くのが辛かった。

水を飲んでも、潤うのは口に含んでる一瞬で、また口の中のカサカサ、乾ききった感じに苦しむ。

氷を舐めるのが一番効果あったかなあ。

 

しかしまだまだ吐き気もあり、水分も薬も出てしまう状態。

 

2日目はなんとか薬を飲めて、吐くことなく体内に収まった。

しかしまだまだ38°台〜39°台が続く。

しかし、頓服は6時間くらいはあくようになってきた。

 

3日目も38°台〜39°台。

でも、頓服の間隔がさらに空いた。

37.5分くらいが3〜4時間続いて結構楽になってきた。

ああ、やっと治った?なんて思ってるとまた、38°いってる。

しかし、ゆっくりとだが熱は下がりつつある。

 

4日目。

基本的に37°台まで下がった。

おかゆなどを食べられた。

 

5日目

36°〜37°前半。

やっと平熱に。たまに微熱にいく程度。

少量だけど、普通に食事。

 

6日目、36°台。出勤。

平気だけど、午後とか少々フラフラする。

熱はないが頭痛はすごくて、朝から鎮痛剤。

(熱のある間もずっと頭痛があって、頭痛だけが残った感じ)

 

7、8、9日目、毎日平熱。

起床時の頭痛あり、鎮痛剤。

 

10日目、昼に鎮痛剤。

 

今日が11日目。

頭痛ない(今のところ)。

 

 

…この発熱はしんどかったなあ。

 

先日の置き鍼での意識失った件とともに、発症から3日間は意識はあるけど、普通じゃない感じ。

4日目、37°台の時間が伸びて、「あちら(ってどちら…)の世界から帰ってきた」とまた思った。